こころとからだ相談クリニック
2019年5月-千駄木開設の心療内科・精神科・内科診療所(保険診療) 四月-オンライン相談開始
Founded in 2019, The Body and Mind Consultation Clinic in Sendagi offers psychosomatic medicine, psychiatry, and internal medicine services.
*「ブログと総合案内」に「診療時間表」「電話番号」「予約料制の説明」「初めての方へ(詳細ルール)」がございます。
そこに「なぜそのルールがあるのか」「トラブル時の対応」「料金の詳細内訳」など根拠と詳細をまとめております。
最新の診療所の休診情報や新患制限や感染症多発時の短時間診療への診療制限、料金・制度変更はブログをご覧ください。
■ ご予約・お問い合わせ固定電話:03-6323-9408(5分以内)
・土日や夜間の診療あり (水・木20:30、土・日19:00終了)
・月・火・祝日休み
(2026年2月1日~夜間・休日に特化した診療時間に変更予定です。再診の方は今までに近い形で利用継続できるよう予定し現在調整中です。決まり次第、このホームページとブログで通知いたします)
・料金システム(予約料制、詳細は下記参照):当院は、待ち時間を30分以内とし、医師が一人ひとりにゆとりを持って対応するため、対面診療では保険診療費と別に「時間帯毎の予約料(自費)」を申し受けております。
*電話相談が長引く場合、自費3300円+下記の保険診療時間帯毎の加算+1000円(メールか郵便為替先払後・予約制)
* 感染対策および安全管理上、直接来院での予約受付は行っておりません。診療時間内に固定電話等へ事前連絡必須
■ 予約・受診の重要ルール(必ずご確認ください)
当院は医師一人体制の小規模診療所です。安全管理上、規則に【事前同意】をいただけない方の受診はお断りしております。
1. 予約の成立とキャンセルについて
本予約の条件: 基本は、当院からの電話・メールによる規則・料金説明をうけ、前日17:00までに受諾(返信・承諾)をいただいた時点で「本予約」成立となります。病院なび等での「仮予約」後、連絡がつかない場合は自動キャンセルとなり長時間の予約のため他の利用者の予約を優先いたします。救急もオンライン診療や再診等に携帯番号を病院掲示対応(基本有料)。
*診療所の時間外救急は、自傷・他害など緊急性がある時のみ対応。医師一人体制で、予約の空状況など気づき次第折り返し連絡をする体制で大病院の交代制シフトがある救急とは別のものだと認められております。
*すぐに連絡がつかない、緊急性が高い場合、他に診療されている医療機関や「精神科救急 〇〇都道府県」で検索していただき行政の無料受診先紹介サービスにご相談ください。
*深夜はチャットや電話で折り返しますが、既に時間が経過した真夜中だと寝てしまわれている可能性もあり、他院を受診されたものと判断、そちらから返事がないようなら、ご迷惑に当たるため、繰り返し連絡せず、翌日日中に確認いたします。予め、その責任は持ちかねるとお伝えいたします。書類作成依頼は書面同意必須、予約には予約端末必須で24時間携帯不可。
2.電話・メールで規則説明無の直接来院・駐輪・駐車禁: 説明を聞かず入口に来られても対応・予約受付はできません。予約外、自宅で救急対応が発生したり、往診に出たりする場合や時間外は施錠しております。屋外待機は、住宅街で近隣から苦情がでております。警察通報せざるを得ない場合があり、駅ビル等の診療所と体制が違う面があるため、ご注意ください。
3. 保険証
マイナ保険証の制限と・期限切保険証の利用不可(自費になりえ、後日情報確認でき次第、返金): 保険証の資格確認書や資格情報のお知らせ(紙)を必ず持参してください。ご自身や家族が、携帯アプリ「マイナポータル」を利用され、マイナ保険証を読み取り、保険証情報を表示して下さった場合のみ保険適応です。ただ、国のマイナポータルはシステムエラーや調整が、導入直後数日や年末年始など多発しております。国の都合ですが、確認不能時、当院は紙でのマイナ保険証しかない場合の費用請求の認定外施設に該当するため、10割負担(後日、保険情報を確認でき次第、返金)となりえます。
*義務化に従うため、専用回線契約や工事、専用PC、読み取り機など購入するなど準備しておりますが、小規模診療所対応ベンダーが少なく断られたり返事がなかったりです。国が公開されたベンダーが、対応終了済で契約キャンセルなど難航しており、力不足で残念です。(プレ)認知症・精神遅滞・精神障害等を抱える方で家族支援がえられない方のなかには利用困難で苦慮された方もおり、行政確認や紙保険証を残す署名活動の書類も準備しておりますが、無償対応が増えすぎて限界です。
*お困りの方、課題を感じられる方は紙も一部の方に向け残せるよう、ご署名にご協力ください。協会に送付いたします。
キャッシュレス推奨: Curonスマートパスへの事前登録を推奨しております。
4.ご家族・付き添いの方へ
規則共有の義務: 本人が規則を理解できない場合は、必ずご家族が内容を熟読し、責任を持って遵守させてください。「聞いていない」「知らない」という主張による支払い拒否や規則違反、予約や連絡無の同伴は基本的に受け入れられません。
家族相談: 有料・予約制(10分 5,500円〜)。事前連絡のない同伴や相談は、診療の妨げとなるため、お断りします。
5.安全管理と転院勧告
威嚇・居座り対応: 医師が他患の診療妨害や安全を脅かすと判断した場合、即座に警備会社・警察・弁護士と連携します。
診療の限界: 当院体制(少数精鋭・入院設備無・訪問診療施設認定無)で対応困難な重症例や、DV・各種依存症、薬物拒否、規則違反を繰り返す場合は、治療中断によるリスクを防ぐため、速やかに他院への転院(紹介状+郵送費:自費必須)を命じます。売上目的での重症者の囲い込みはいたしません。当院理念は、規則を守る利用者と地域住民の安全と安心です。
6.その他のお知らせ
*時間管理困難な方が生じない限り、通常ほぼ貸し切り。
*保険の認知行動療法(うつ・パニック・社交不安など):適応あり、自傷他害、病状不安定等あると継続できません。
*二か所以上の精神科を保険診療の通院、他院の心理療法との併用禁:過量服薬や責任が分かり難くなるため、原則対応いたしかねます(短期の薬切れ補充のみ、最終受診や処方内容のわかるお薬手帳など必須)。WAISなど現在当院で行えない心理検査等、医師が許可した場合のみ、当院通院中でも他院検査をうけることはできます。
*同様に、他院通院中の方が保険で認知行動療法を受けたい場合、医師の許可と紹介状必須です。紹介状に安定していると記載があっても、来院時に、保険診療の認知行動療法の適応に当てはまらない心理検査結果や診察結果が出てリスクを懸念する場合、元の医療機関に帰院(病院名がわかれば保険)・他の医療機関転院・行政に転院支援を依頼文書(自費)+郵送費が必須となります。予約前にご注意ください。
*初診男性: 原則としてオンライン診療、または「平日日中枠・土日」の枠をご案内しております。
*予約料無の保険診療ご希望:30分以上オンライン保険診療の初診も全国から予約受付中(内科薬・漢方のみ初回処方可。「クロン」という携帯アプリにご登録の上、下記の予約電話等へ診療時間内にお問い合わせください。初回、メンタルの薬は処方できない国の規則になっております。その他、対面診療とは異なる細則が国に定められており指摘する場合有)
(2026年2月1日~30分以上オンライン保険診療の初診・再診が24時間救急をやめるため、施設認定を許可されなくなり、行えなくなります。他のメンタルクリニックと同じレベルの料金設定に調整し情報通信機器の利用料をもうける予定のため、ご注意ください。)
クレジットカード・郵便為替可、デビットカード不可:Curonスマートパスというアプリ導入が対面ではお支払いに必須。初回登録に数分かかりますが、領収明細書をPDFで管理できるため、導入後会計・帰宅までの待機時間が短くなります。終診後、未払金支払が楽です。オンライン診療クロンを利用された場合、クロン利用料の都合上スマートパスは利用不可。
*祝日・時間外救急:基本お休みですが、事務作業で出たり休診代診をしたりする日は予約料無診療可(要加算・緊急性)。
時に院内処方可:時間と薬の在庫のある時のみ。
(2026年2月1日~24時間救急中止予定。ご注意ください)。
*初診後、次回予約をとられ継続通院される方の場合、24時間救急用の携帯電話番号をご利用いただけます。
(基本有料。書類発行依頼や予約はオンラインか診療時間内のみ対応)。
*固定電話で救急は行っておらず、診療時間内の予約電話としてのみの対応。
*オンライン診療アプリ「クロン」で24時間問い合わせはできます。問診・診療計画書の同意必須(精神科救急があるレベルの大病院緊急受診先と緊急連絡先・家族名・続柄の記載とクレカ・保険証情報のアップロード必須)。予約に気づき次第、予約をチャット等でやりとりし、ご調整できるときもあります)。
(2026年2月1日~24時間救急中止予定。ご注意ください)。
*初診はネットの病院なびで初診枠の予約も可能ですが、仮予約。当院独自の規則や予約料制を電話・メールなどで了承されたうえで、本予約をとらせていただきます。仮予約で前日の一定時間までに連絡がつかない場合、自動キャンセルで、他の電話等からの問い合わせで規則・予約料などの説明に事前同意いただけた方の予約を優先いたします。
*予約料がかからない時間ももうけております。通常は再診予約で埋まってしまっているので、受入困難なことも多いです。予め来院前に規則・料金説明・確認もしますので、規則説明し、理解できなければ家族にも読んでいただき、了承された方のみ対応、納得されないなら他院を予めご選択下さるよう了承のうえ診療をお引き受けしております。事前電話が必須です。
*自分達は健康・大丈夫と仰っても、気付かず規則違反を繰り返されたり、費用を支払われなかったりする場合、お引き取りをお願いしております。それでも、威嚇行為や居座りなどで他患の診療妨害をなさっていると当方が判断した場合、法律違反に該当するため、速やかに警察・行政・弁護士・産業医と連携する場合がございます。予め、了承のうえ、ご利用ください。
*家族説明を本人がしていなかった場合、医療機関側のみ責任は持ちかねます。病状の悪い本人をご家族が介護休暇など取り保護されていなかったり、当院からの有料電話連絡を無視されていたり、本人が自分から説明したいという希望を尊重したりで当院に十分な費用を支払われない場合、特に、本人やご家族の責任を肩代わりしかねる、と予め通知させていただきます。
*それにより、院内の安全を維持しておりますが、何をなさったとしても大したことではない、自分は特別な人間でそのような責任を問われない、と考えられているタイプの多数のトラウマを抱えられた方に、当院は人数設備体制上、非常に利用し難く、傷ついてしまうかもしれない、安全確保のできない診療所となっております。利用前に家族相談されてください。
*「ブログと総合案内」に「診療時間表」「電話番号」「予約料制の説明」「初めての方へ(詳細ルール)」がございます。
そこに「なぜそのルールがあるのか」「トラブル時の対応」「料金の詳細内訳」など根拠と詳細をまとめております。
最新の診療所の休診情報や新患制限や感染症多発時の短時間診療への診療制限、料金・制度変更はブログをご覧ください。
料金システム
<保険診療費の概算>
3割負担の場合の参考料金です。1割負担の人は下記料金の約1/3、2割負担の人は約1/2。
自費10割の場合、3で割って10倍していただくと概算を予想できますが、点数が細かいので若干ずれます。
精神保健指定医という入院適応の判断をする専門的な資格がある場合、内科や外科医や資格のない精神科医などが精神療法を対応する場合に比べると、若干料金は高いです。
(2026年2月1日~初診30分のみ、再診15分以内に、普通の診療所と足並みをそろえ変更予定。保険診療の認知行動療法に向け再診1回目で病歴聴取、2回目で適応判断・概要説明を受けたい方のみ再診30分とさせていただきます。それ以上の長時間診療は自粛いたします。ご希望があれば終診、他院転院・行政相談後、自費でのみ対応いたします)。
(2026年2月1日~初診を中心に予約料を2倍程度に増額する方針です。本当に専門的医療を通常の診療所と同じ時間のなかで少しずつ受けたい真剣な方のみ対応いたします。再診の方にはこれまで通りご利用いただけるよう、診療時間帯の変更や若干の変更はありますが、支障が生じないよう調整する予定です。決まり次第、ホームページとブログで報告します)。
精神科・心療内科の対面
・初診(30分以上のみ、心理検査を含む):3180円~
・再診(20分以内/40分以内):1200円~、1460円~
内科の対面
・初診(15分前後):870円~
・再診(5分前後):230円~
*指定時間を超え、どうしても同日再診希望の場合
5分程度:390円~
精神科・心療内科のオンライン保険診療(基本的に夜間のみ対応)
*当院へのお支払いではありませんが、オンライン診療アプリクロンに330円別途要支払有
・初診(30分以上のみ):1990円~
・再診(20分以内/40分以内):1200円~、1450円~
内科のオンライン保険診療
*当院へのお支払いではありませんが、オンライン診療アプリクロンに330円別途要支払有
・初診(15分程度):990円~
・再診(5分程度):390円~
*指定時間を超え、どうしても同日再診希望の場合
5分程度:390円~
・オンライン診療:予約料不要
* アプリ「クロン(Curon)」の問診票・診療計画書・当院規則の同意が必須(緊急受診先・緊急時連絡先の記載無・クレカ・保険証情報未登録では自費以外の診療を開始いたしません)。
*スーパーや認知症など介護者が必要な場合を除き、複数対応不可(録音動画撮影不可)。
<詳細>
*処方有:+180円前後(処方内容により、減算・加算があり料金変動)
*宛名有(転院先を決めて、予約確認後の郵送か、直接お渡しの)保険診療の紹介状:750円
*宛名無の自費紹介状(一部医療機関を除き、どの医療機関でも利用可):3500円
*心理検査:簡易240円、複雑840円(4か月に一回保険診療可。4か月以内でも認知以外なら人格・知能検査は1回可)
オンライン心理検査はございません。自費なら画像をアップロードしていただき解析したり面接をしたりレポート作成可。
*ご自宅郵送では自費郵送作業費(1600円税別)
*医療機関・行政郵送希望は自費郵送作業費(500円税別)
*夜間・土日診療加算:初・再診150円追加
*時間外の診療加算:+初診260円、再診200円(緊急性がある場合に限る)
*祝日の診療加算:+初診750円、再診570円(緊急性がある場合に限る)
*深夜早朝の診療加算:+初診1460円、再診1280円(緊急性がある場合に限る)
*初診に1時間以上:+570円
*採血:+3000円台~(血欠乏性貧血セット、甲状腺セット・甲状腺抗体、プロラクチン、亜鉛、ビタミンB12/B1、梅毒、HIV、マイコプラズマなど追加項目により追加費用発生。お問い合わせください)
*SpO2検査で異常・呼吸不全・喘息・COPDなどある場合:+110円
*不整脈が疑われ常に測定できる簡易心電図の貸出(2週間以内返却):+450円。返却の封筒必要時別費用必須。
*睡眠時SpO2(簡易睡眠時無呼吸検査)貸出(要相談。紛失・事故歴有3日以内):+300円。返却の封筒必要時別費用必須
*Qtc測定までできる簡易心電図の貸出(要相談。紛失・事故歴有3日以内):+450円。返却の封筒必要時別費用必須
*生活習慣病管理料(食事・運動・睡眠など指導)はメンタル:+高脂血症1830円、高血圧+2000円、糖尿病+2280円
*生活習慣病管理料(食事・運動・睡眠など指導)は内科:+高脂血症・高血圧・糖尿病+1000円
*生活習慣病管理料(食事・運動・睡眠など指導)はオンライン内科:+高脂血症・高血圧・糖尿病+870円
原則、異常があり食事療法で3か月改善せず薬物療法の適応のある場合、宛名有診療情報提供が必須+750円。
*30日以上のリフィル処方を当院はいたしません。長期処方では特定疾患の加算がつきます。
*時間があり期限が切れていない在庫がある日のみ院内処方(処方箋料より安価で薬剤費込、高額な薬剤費は高額)。
*調剤後ご自宅郵送では別途自費2500円要(レターパックか通常郵送か薬剤の重さや厚みによる)。
*下記予約料をいただく場合、上述の時間帯ごとに応じた保険診療加算はいただきません。
<初診予約料>
平日日中:2750円
18:00以降・土日:3850円
平日の診療開始後1時間以内:3300円
全日の診療終了前15分以内:4950円(時間外に貸し切りの可能性が高い)
<再診予約料>
平日日中:440円
18:00⁻19:59・土日:0円
全日の診療開始後1時間以内、終診60分前~15分前:1650円
全日診療終了前15分以内:3850円(時間外にほぼ貸し切り)
<自費(税別)>
*時間外毎の保険診療上の加算+1000円が下記に追加でかかります。
*先払制(クレカで家族支払か家族説明を希望の本人が代理先払制)
対面
本人:予約料+15分3000円(初回のみ20分)
家族:10分5000円
電話
本人:5分1000円、10分2000円、15分3000円(15分の場合初回のみ20分)+情報通信機器の利用料2500円
家族:20分3000円
オンライン相談・EMDR・RDI等、専門的な心理相談、終診後相談(短期。悪化時転院先や行政への紹介状を求めます)
本人:15分3000円(初回のみ20分)
家族:20分3000円
診療内容と当院の指針
当院は、精神科専門医(女性医師)による「精神療法(認知行動療法等)を重視した保険診療」を行う稀な小規模診療所です。安全で質の高い医療を提供するため、独自のルールを設けております。
1. 重点的に取り組んでいる診療
■ 睡眠障害(早期治療と再発予防)
「ただの不眠」と放置せず、脳のダメージ(MCI等、認知症予防)を防ぐための早期介入を重視しています。
対応範囲:
入眠障害(寝つきに30分以上かかる)
中途覚醒(6時間の睡眠をとるなかで2回以上目が覚める)
早朝覚醒(睡眠時間が6時間未満で朝早く目が覚めて眠れない)
熟眠障害(夢ばかり見て眠りが浅く、朝に疲れが残っていて、日中も疲れやすいか不注意やうつや不安などメンタル不調)
治療方針: まずは薬物療法で速やかに脳を休ませ、状態が安定した後に、認知行動療法に基づいた睡眠指導で減薬・断薬を目指します。
重症度の判断: 3日以上の上記の睡眠障害が続く不眠は躁状態や精神病状態へ移行するリスクが高いため、依存性の有無に関わらず、病状に見合った適切な薬剤調整を必須としています。
※服薬拒否がある場合は、当院の体制では責任を負いかねるため、入院設備や訪問診療・大規模診療所などへ診療情報提供書を発行いたします。
※ショートスリーパー・FNSS(ショートスリーパーが多い家系)は十万人に一人ともいわれごく稀です。短時間睡眠でも長寿で認知症にもならないので、こんな説明は苦痛かもしれません。ただ、うつ・不注意が出て苦慮されるようなら、この性質は常染色体優性遺伝のように確実に家族内でも同じ体質とは限らず、同じことを家族や部下に求めるとハラスメントになりえます。ご家族のご受診・ご自身の特殊能力・ご自身とご家族の違いを時間がかかるものですが受容されるよう、祈るばかり。そのお悩みに対しましても、大学病院や睡眠専門外来など遺伝子多型の検査ができそうな病院を予めご検討ください。
■ トラウマ・不安障害の心理療法
専門療法:
<保険診療>
認知行動療法(CBT/PE)、大事な人や動物を亡くす悲しみが続く複雑性悲嘆のCGTの紹介・トラウマ・インフォームドケアの紹介・マインドフルネスの紹介・メンタライゼーションの紹介(保険の範囲内)。
*PEはSV(スーパービジョン)協力者募集中(ビデオ撮影・日本へPE導入された先生方からの指導を還元できます)
<自費診療>
・EMDR・RDI(SV終了済。トラウマケア、cPTSDの方は複数体制でないと悪化を招くのでRDI・転院支援のみ)
・抜毛・薄毛、他害強迫、完璧主義、バウンダリーの詳細説明、セルフワークブック読書支援、当院プログラム説明(自費)
・DV・性依存・マッチングアプリ依存・アルコール・薬物依存症のセルフワークブック読書支援、当院プログラム、相談 (オンライン自費のみ。住宅街で警察沙汰が多数出て警察に禁止されたため直来不可。初回に宛名無の診療情報提料と医療機関・行政向け郵送費の支払いでよろしければ、相談対応可)
・ハラスメント被害(危険な環境からの脱出前)・加害:相談・セルフワークブック読書支援、当院プログラム(オンライン自費のみ、医療機関・行政・職場・学校への診療情報提供費+郵送費を初回追加請求)
<保険対象疾患>
うつ病、適応障害によるうつ状態、パニック症、社交不安症、PTSDやトラウマ(基本的にDV環境離脱後、訴訟終了後のみ)、強迫症、複雑性悲嘆。
女性の心身サポート: PMS、更年期、甲状腺疾患、栄養障害(鉄・亜鉛等)の採血・指導。
特徴:メンタルのお薬(依存性の低いか無い薬が中心)も、不注意が著しく、睡眠障害があり、病状が悪い時には必須とさせていただきます。軽症の睡眠障害の場合、漢方や依存性のない認知症予防薬と呼ばれるお薬を保険診療で処方いたします。
その後、生活習慣ごと改善していく長期的な相談、最大十数回程度の認知行動療法で再発予防を組み合わせたいのです。
薬物療法と認知行動療法を組み合わせた方が再発率が下がることはわかっていますが、世界で実施できているのは、10%以下の医療機関だといわれております。当院では、保険診療で行っております。
長時間にわたり私の人生・時間を捧げるなら、集中できて理解力があり、何を言われているか、忘れてしまわない病状まで回復することにご協力くださるようでしたら、保険診療の範囲内で善処いたします。
<自費健診(予約制)>
・異常値が出た場合、診療情報提供書発行必須・ご自宅郵送費・医療機関か行政の郵送費を支払って下さり、内科受診支援をして下されば、通常健診やビタミンB12、亜鉛、隠れ貧血など、飲酒により失われ、メンタル・認知症早期発症に関わり治療可能な栄養障害の検査を依存症を抱えた方でも、1回のみ自費で健診をいたします。依存症を疑われた場合、付添必須。
・転院先が見つからない場合、オンライン自費になってしまいますが、医療用のビタミン剤(サプリメントより量が圧倒的に多く改善に有用)、亜鉛を含む胃薬(安価)、亜鉛製剤(高額)、隠れ貧血・鉄欠乏性貧血(サプリメントより量が圧倒的に多く改善に有用な鉄剤)をお届けいたします。
・亜鉛欠乏では髪が薄毛になられる方もおられ、私も苦慮しております。早く薬を飲まれたほうが、外見を気にされる方には役立てるかもしれまえん。血圧が高いようでしたら、降圧作用・育毛作用のあるお薬も自費で対応いたします。
・ストレスチェック・人格検査・前頭葉機能検査などの構造的面接とレポート作成・郵送。
・オンラインのみですが、自分の性格が偏っていないかパーソナリティ健診や、構造的な面接とレポート作成・郵送。
・値段はお問い合わせください。保険診療費+1000円です。
*医師による詳細な結果説明をお求めの場合、20分3300円のみでオンライン・対面で対応いたします(予約必須)。
2. 【重要】当院の体制で「受け入れ困難」なケース
医師一人・受付不在の小規模施設であるため、以下の場合は「紹介状発行(転院)」のみの対応となります。
安全管理上の制限: 自傷他害、希死念慮が強い、慢性的な希死念慮、躁状態(軽躁病で拒薬がないか家族付き添いか訪問看護導入される場合、対応可)、幻覚妄想、他者への威嚇行為、居座り、未成年(現在中止)。
専門性の不一致: パーソナリティ障害、糖尿病・DV・依存症(やめる決意がない場合)、摂食障害(BMI16以下)、解離性障害、複雑性PTSD。
*一部オンライン自費でのみ対応しておりますが、予約時に興奮されることも多々あり、無理なさらないでください。
*直接来院は安全上の課題を人数設備体制で解決できず、回復には1:多数の支援が望ましく、1:1では病状を悪化させる可能性があり自粛しているため、セルフネグレクトをしたい、変わりたくない方やそのご家族には、ここでは、ご不快な思いをさせてしまい、気付かず来られてしまう方がおられて、転院時に見捨てられ不安が生じてしまわれ、心配しております。
*何をなさったとしても、変わりたくないならその意志を安全な大病院や訪問診療や専門病院をご紹介することで、尊重し、多少短くなろうと自由な人生をたくましく、生きれるところまで変わることなく安心して生き延びていただきたい、と祈っております。その住処は、この診療所ではございません。
事務・設備上の制限: 訴訟・紛争中の支援(カルテ開示等)、DV加害・被害(行政連携に人手が必要なため)、ADHD(コンサータ処方希望)。
3. 安心・安全のための運営ルール(厳守事項)
当院の理念は「規則を守る利用者と地域住民の安全」です。
本予約: 病院なび等の仮予約後、当院からの説明に対し前日17:00までに受諾の返信がない場合は自動キャンセル。
予約料制: 待ち時間を30分以内とし、診察時間を確保するため、保険診療費とは別に「時間帯別予約料(自費)」必須。
直接来院・駐輪・駐車禁止: 事前連絡のない来院は一切応じられません。近隣迷惑(屋外待機等)は即座に警察通報。
守秘義務と録音禁止: 無断録音・撮影は禁止(院内対面診療・オンライン診療・電話診療や自費の相談サービスも)。発覚した場合は即時診療中止・通報・録画開始で対応します。個人情報は、基本的に自傷・他害・事故・意識を失い倒れるなど誰かの命に係わる状況に発展しうるリスクが高くなければ、行政・職場・学校からの問い合わせも本人確認を必ずとります。
家族・保護者の責任: 本人が規則を理解できない場合、家族が連帯して責任(支払い・同伴・ルール遵守)を負うものとします。家族相談は有料・予約制です。
トラブルへの毅然とした対応: 規則違反、居座り、過剰な要求(ハラスメント)があった場合、信頼関係の構築が不可能と判断し、警備・警察・弁護士と連携の上、即時終診といたします。
4. クレーム・ご意見について
対面や電話での長時間の抗議は、他患の診療妨害となるためお断りします。
ご意見は「初診時のアンケート」または「受付配布の暗号を用いたレビュー」、「郵送(お返事が必要な場合、自宅郵送費1650円税別を郵便為替やショートメッセージなど要先払)」のみで承ります。ご自身でレターパックや返信用封筒や切手を準備なさっても、ショートメッセージ対応や通信費なども含む郵送作業に纏わる費用です。郵送作業費をお支払いいただけましたら、お返事とレターパックや返信用封筒や切手を返却いたします。
誹謗中傷や営業妨害に対しては、法的措置(賠償請求)を講じる場合がございます。
連絡先
住所:
電話番号:03-6323-9408
*公衆電話からや非通知の場合、対応不可。
*予約患者の待ち時間発生に繋がるため、1人5分程度しか予約にお時間をとれません。それ以上の相談を希望される場合、費用請求することもございます。ご注意下さい。
*予約端末は、診療所にあるため診療時間内しか予約はとれません。
書類申請も、予約来院後、紙面申請のみ。
または、オンラインアプリクロンで書類をお渡しし書類へ電子署名をアップロード確認後、クレカ支払(非24時間対応)。
終診後、敷地内立ち入り禁止と警察にいわれた方等は、ご面倒ですが、1760円の郵便為替を購入の上、依頼事項と現在の返信先住所・電話番号などのメモをを同封され、送付していただけましたら返送対応いたします。保護者が対応される場合、その保護者が代理人で情報開示して構わない旨の書類を作成され、ご本人直筆署名・保護者身分証コピーをご同封くださると、代理人と対応いたします。その際、未払い金をお支払い下さらないと、対応いたしません。
*体制や規則の説明にご了承いただければ本予約とさせていただきます。お互いの都合をみつつ10分程度の電話説明のお時間が必要になります。お電話が繋がらなければメールで連絡。問診・規則に事前同意がない場合キャンセルとし、他利用者の予約を優先します。
*業者の方は金曜17:00-対応しております。待ち時間が出ると赤字になる診療所で、少数対応・予約回線一つのみで診療時間内に繰り返しお電話をいただくのは診療妨害になることもございます。規則遵守で商談も伺いやすく助かります。ただし、感染症ピーク時などはZOOM面談などしか行わず対面はお断りいたします。
*行政の方は窓口対応などお忙しくお問い合わせや相談を無料でされたいはずですが、まず保健所などに既に支援依頼が出て医療情報が報告されていないか内部での連携の必要性もご確認ください。長いなら、平日日中で予約をおとりくださいますようお願いします。
*長くても対応する必要がある場合、空き時間をお伝えくだされば、予約患者の診療妨害にならない範囲で対応します。クレームも予約制(基本は自動音声・終診後郵送のみ)
*未払被害が続いたため電話相談を基本的には扱っておりません。どうしても電話相談をされる場合、クレジットカードがある方なら、支払URLに費用を振り込んでいただき先払後、予約を調整いたします。基本的にはオンライン相談のみ(保険も使える場合も)。電話無料相談をご希望なら行政・各地域で定められた無償・低額診療所をご検討ください。本人支払い拒否時のみ、ご家族に連絡をさせていただき、お支払いの請求をいたします。
*予約電話で長時間の無料相談を試みる人もいます。予約ではない内容にそれ五分経過したら切らせていただくか、費用請求する場合もございます。その時間に予約料を払われた方の時間を奪う長時間電話は迷惑です。繰り返される場合、終診など毅然と対応します。
*恐れ入りますが、内容を理解できない場合、理解できるまで説明できる人員体制はございません。予め、理解できる責任能力あるご家族の同伴か他院受診をご検討ください。来院時に誤解が多い場合、家族同伴を促すか体制の整う他院を紹介する場合もございます。
*ご家族が、病気療養中で、ご家族も規則が分からない場合、責任者不在となります。複数職員による支援が必要かもしれず、残念ながら当院では対応しきれません。大規模医療機関をご紹介いたします。ご注意ください。
<2024年9月1日から時間外加算1取得>
*時間外加算1をいただく都合上、当院通院の方を中心に、初診時24時間時間外救急の携帯電話番号を診察券に記入いたします。診療所にも複数、緊急用携帯の番号を掲示しておりますので、ご利用ください。ただし、固定電話は24時間対応ではなく診療時間内予約専用です。居座りや暴言・警備・警察沙汰など終診後の方やご家族は、ご利用いただけません。
*以前24時間救急を一度やめた際、ショートメールで今すぐ死にたいと早朝にご連絡下さり、対応しなかったと非難をされたり、早朝出勤のため早朝に診療所を開けて紹介状のみ渡してほしい等の依頼が救急用携帯にありました。
*ホームページにも当時から記載しておりましたが、ショートメールでの診療や書類発行や予約は時間外電話では行っておりません。ご注意ください。再診の方は電話も保険がきく可能性がありますので、現在有効な保険証情報を送付して下されば、クレカでお支払いできるURLを送り支払い確認後、予約調整するなど、緊急時や事務連絡用のものです。
*採血パニック値や緊急連絡など当院から通知することはありますが、お返事不要。固定電話に診療時間内にご連絡ください。規則違反しショートメッセージで相談をされてもみておりません。携帯相談は有料ですが、速やかにかけなおします。
*賃貸契約事務所が深夜に立ち入り禁止で、自宅にFAXがなく、深夜は近隣薬局も閉まっている都合上、不安の軽減を目指した精神療法と近医緊急受診先をお伝えする他、医師一人体制の限界もあり深夜の医師一人対応の重症対応は大病院とは違い限界がございます。
*深夜に着信に気付いてかけ直しても寝ておられて迷惑になるため、一度かけ直し返事がない場合、精神科救急か他院や警察や行政の相談先を利用していただき、当院責任は持ちかね、起きている可能性の高い日中に、できるだけ早くかけ直します。
*精神科救急や警察に先に相談された方が費用もかからずよいかもしれませんが、それでも必要なようならご連絡ください。自宅にはカルテが常にないため、書類申込や平日日中の予約受付やリスケ不可。利用される際、基本有料とご理解ください。
*休日に薬局で処方ミスなどですぐ薬をもらえない際、救急用携帯の番号を薬局職員に教えていただき、薬局職員からの問い合わせがあった際には無料で対応いたします。
*オンライン診療(自費・オンライン診療同意書を記載済みの再診のみ保険診療)が必要な際は、オンライン診療タグを選びアプリ登録後、診療時間内に固定電話へ連絡して、ご予約ください。
水木土日 11:00-12:00 再診1650円、初診3850円
水木 14:15-16:15、金曜14:15-15:45 再診
Appointment Schedule
(1) Mornings: 11:00 - 13:00, Closed Friday mornings
(2) Afternoons: 14:00 - 17:00 (Wednesday to Sunday), Saturday and Sunday: until 19:00
(3) Nights: 18:00 - 20:30 (Wednesdays and Thursdays)
Closed on Mondays. Tuesdays and national holidays by appointment only.
*As a general rule, night consultations are women-only, but online appointments are available for men and women.
Please contact us by phone during office hours to make an appointment. If the clinic is busy, you may have to wait until the next available slot becomes available.
(Starting February 1st, 2026, our clinic hours will be revised to focus specifically on evenings and holidays. New fees for appointment reservations and the use of information communication devices for online consultations will be introduced, aligning with other clinics).
(We will discontinue accepting new applications for disability pensions).
*We will announce details on our clinic website and blog as soon as they are finalized. Please take note.
当日お持ちいただくもの (English below)
診察毎に毎回確認させていただきます。
上記の必須証明書を忘れられた場合や、マイナ保険証のみや有効期限切保険証では10割対応しかできない医療機関です。なお、初診の方のみマイナポータルの国の頻発するシステムエラー・メンテナンスでは10割請求になってしまいます。後日、保険証情報をマイナポータルで確認ができた場合のみ返金いたします。
・お薬手帳
(残薬について伺うため種類と数を調べてきてください。過去の副作用を思い出せるようなら調べてきていただければ、その薬を当院では処方しないで済むので助かります)
・3か月以内の健診結果、他院での検査結果、1年以内の健康診断結果
(レントゲン、心電図、胃カメラなど)
What to Bring to your Appointment
× Old Insurance card
(we will check this every time we see you)
Medication handbook (please check the type and amount of medication you are taking; we will ask about any remaining medication)
Health checkup results, including bloodwork, within the last 3 months
Results of examinations at other hospitals within the last year (x-rays, electrocardiograms, etc.)
*上述の日本語規則の英語版を現在作中です。それまでは、どなたか日本語が話せる方が支援してくださると助かります。
<自立支援利用をご利用の方への注意点>
*一年ごとや数年ごとなどの福祉の更新時期が人それぞれ違うため、自立支援医療の有効期限切れを当方で管理・指摘はいたしかねます(最近、行政から通知がくるようになったと仰る方もおられます。行政からの郵便物や自身の自立支援認定証に記載されている場合もあるようですので、本人やご家族は、更新時期に、ご注意ください)。
*更新や証明書類持参を忘れられ、期限切れになると、自立支援医療の方でも3割請求になります。最近は、認定に3-4か月かかることも多いため、更新時期3-4か月前から更新時に医師の診断書が必須の該当者の場合、書類申請書で自立支援医師意見書を記載したい、と必ず診察前にお知らせください。
*診療終了間際の依頼では後日、手続きのため予約が必要(メンタルや内科的な相談やクレーム相談などでなければ無料)。
*自立支援医療の書類は、複雑な書類のため1-3週間程度での発行となります。本人やご家族で自立支援医療が切れることがないよう、ご注意ください。なお、メンタルクリニック初診から半年以上経過してから申請を希望される場合、精神障害者手帳を取得された方が、自立支援医療の書類代が必要なくなり、福祉サービスや障害者就労を選択できる場合がございます。
*よくわからない方は、お住まいの地域の保健所か区役所が担当しているはずなので、お電話でお問い合わせくださった上で、精神障害者手帳の書類を希望されるか自立支援利用の書類のみ希望されるか、よく考えられ、ご家族とも話し合われたうえで、ご依頼くださると幸いです。
*自立支援医療申請では返金作業を当院でも承っております。他の包括的・専門的医療機関は、自立支援医療の受け入れを初めから断っているところもございますが、当院では再診患者が利用継続できるよう、中止いたしません。その代わり、返金作業に長いと1人3時間の医師の無償対応が発生しており、即日対応は限界。他院のようにアメリカ人は書類作成支援は困難。
人数体制の課題がございます。今後、マイナ保険証システムが安定したら、日本人職員を育てていく予定でおります。
*即日返金対応の要求、当院職員への規則外の予約無クレーム・カスハラにより職員ケアも必要で、試用期間中に体不調で出てこられなくなり退職も続き職員雇用を控えている現状もあります。未経験者を研修して育て上げることも、少数体制では大病院と違い大変です(職員ケアや研修も給与が必要で、医師は無償残業が続くため、迷惑行為と判断いたします)。
*安全・安心が理念の当院では、診療所敷地内や診察中や事務作業中や会計時のカスハラには毅然と対応し防犯カメラ画像と共に警察に速やかに通報いたします。お金が絡む診断書作成や自立支援返金で警察対応が多数発生中。人数設備体制上、当院では対応困難で、終診といたします。なお、終診時には、診療情報提供書+自宅郵送費のお支払い必須です。
*終診後、郵送対応のみで郵送作業費1760円郵便為替同封された場合のみ、返金作業を行います。
*ホームページやブログにも記載しておりますが、返信用住所・連絡先のメモ、本人確認がとれる身分証コピー(+代諾者指名の本人署名書類、代諾者身分証コピー)、郵送作業費1760円郵便為替を同封のうえ郵送いただけましたら返金致します。必要な方は郵送でお問い合わせ下さい(郵便為替が同封されていないとクレームや希望を尊重しますが、対応しかねます)。
*代諾者・本人の身分証コピー、代諾者を指名する本人署名同意書を郵送していただいた場合、代諾者が責任能力あり、当院規則違反をされ指摘した際にご理解いただけず興奮されるなど迷惑行為のない場合に限り、5分程度の電話やメールで対応する場合もございます。その方が、ご本人は楽かもしれません。ご家族・ご親族・ご友人は、支援をご検討ください。
*自費で返金額以上の未払がある場合、未払金先払いか、支払われない場合、返金しかねる場合もございます(行政が既に返金サービスを止め医療機関に委託されましたが、努力義務で必須ではないため)。新職員採用に向け、自立支援中止も検討しましたが、物価高での福祉は重要で、再診利用者のため継続します。できる範囲の返金作業にご理解をお願い申し上げます。
当院から近い薬局や深夜営業の薬局についての御相談を受けるため、ネット情報を調べてまとめました。誤りがあれば教えて下さい。
藤井 さやか
MD、PhD
精神保健指定医、精神神経学会精神科専門医
*産業医学・スポーツ医学の分野において、日本医師会認定産業医・同認定健康スポーツ医・学会指導医としての資格取得歴および研鑽を積んだ実績を有しております(※現在は診療体制変更に伴い、精神科外来診療に注力するため、その他の資格更新を停止しております)。
2005年鳥取大学医学部医学科 卒業
2016年東京大学医学系研究科 脳神経医学専攻 精神医学分野 卒業
鳥取大学医学部付属病院、元・都立豊島病院、国立・精神神経医療研究センター病院などでレジデント勤務。同センター神経研究所や東京大学で研究を学び、学会や論文、書籍主翻訳など業績あり。関東近隣や山陰等の民間病院で常勤勤務やメンタルクリニックで非常勤勤務。東日本大震災後、北茨城の病院にボランティアで外来業務を行い、水戸のメンタルクリニックで非常勤業務、東北の民間病院の当直や日雇勤務を引き受けるなか、なすすべもない状況もあり、逆に被災地の方々が優しく助けられた経験から、トラウマ医療の必要性を痛感し、認知行動療法やEMDRを学ばせていただきました。
母親は認知症で西日本在住、父親の癌手術前後の介護中1年弱は茨城県在住で介護者不在の際、行政で感染症対策・母子保健の係長として精神保健や助成金などの行政の経済福祉支援も学ばせてもらいつつ両立。その後、メンタルクリニック勤務を経て、開業。
2019年4月(自費診療のみ)、5月(保険診療)診療所開設。
普通の診療時間枠のなか、約20年の経験を活かし包括的医療を提供できるよう目指します。
文京区のメンタルクリニックで初のオンライン診療をいち早く開始、地域出身の経歴からタクシーが迎えにきてくれない山間部や離島の医療も行い、沖縄から北海道までオンライン診療で相談にのり支援してまいりました。
2020年頃~コロナ禍ピーク頃までと2024年9月1日~2026年1月31日まで24時間救急を再診の方中心ですが、親も亡くなっているか入院中か、子供もいない状況なので、地域貢献のため年末年始も毎年働いてまいりました。
今年は、四捨五入すると50歳になる加齢のためか、物価高でDVが増えたためか、マイナ保険証システム変更に対応する無償関係機関対応が80時間/月を超え不整脈軽度や慢性副鼻腔炎・喉頭炎が昨年夏のコロナ感染後、持続するため、2026年2月1日から診療システムを大幅に変更し勤務時間を減らすことを決断せねばならず、残念です。
それに伴い、オンライン保険診療30分以上の施設認定を維持できなくなり、他の診療所と同じく情報通信機器の利用料を設置せねばならなくなり残念ですが、医療費削減の時代のなか、一人で努力しても限界を感じました。普通の診療所と同じように短時間診療枠のなかでの包括的医療を目指します。
アメリカ人職員在籍のため英語も自費対応のみですが、アメリカ人職員が病休や他活動やクリスマス休暇などで帰郷して連絡がつかない場合を除き、予約調整がつけば、医師の日本語英語をネイティブ英語レベルで通訳してくれます。
英文文書発行も対応可能(予約調整のため3週間前にはご連絡ください。2週間前からはチャージ料金がかかります)。予約調整がつかない場合、残念ですが、医師の英語力では責任を持ちかねる短期の海外渡航証明などの書類もございますので、他院をご選択ください。
・所属学会
日本精神神経学会、日本臨床催眠学会、日本東洋医学会
*詳細な医師の受講した研修歴や得意分野は通常の診療所と同じ短時間診療のなかで、少しずつご説明いたします。院内には資格の研修修了証なども掲示しておりますので、興味のある方は来院時の会計中などに職員にお問い合わせください。