心療内科・精神科(保険診療)


毎日、新患予約を受け付けております。

月・火・祝日休

*祝日診療時ブログで当日お伝えします。祝日は予約料無。


心理・精神療法の研修を多数受講した、臨床経験が約20年の精神科専門医・指定医・医学博士の女医が、最小限の薬物療法で、心理療法や代替療法、からだ、栄養面、福祉サービス情報提供など経済面も併せ包括的な診療を行っております。


EMDRのSVも含め研修を終了し、曝露療法・認知行動療法・対人関係療法などSVなしの初期研修を終了しておりトラウマの診療が得意ですので、地域で専門家を探しがたい方々など、ご利用ください。保険診療で心理療法を受けることのできる安定された病状であれば、当院も対応いたしますが、病状が悪いと疑う場合、情報提供・紹介状発行となることが多いです。


小規模な診療所のため、限界はあります。ただ、こころやからだのご相談、ゲートキーパーのような専門科の案内や連携を行っております。ご自身で気づかれなくても、受診され重症かもしれない場合、大病院医療、修正型電気けいれん療法やTMS、専門的心理療法が必要な場合、専門的医療のある最適な他院をご紹介いたします。


内科、心療内科、行政、別途自費の心理療法など沢山の分野に時間をかけて、直接/電話で数か月がかりで話さないと解決しないことも、当院では多方面から、多数の心理検査や質問紙を用い、短期間で問題をみつけ解決に臨めます。待ち時間が苦手な方にも、多少追加料金はかかりますが、普段より若干余裕のある1回40分程度の保険診療で役立てるかもしれません。


人数・設備体制が小規模なため全人的医療を目指すには限界がございました。その代わり、軽症の方が犯罪や災害などで被害をうけ苦慮されているときに安心して利用できるかもしれません。重症者を人員設備体制上、休憩時間や時間外・オンライン対応しております。院内の被害に巻き込まれ難い安全・安心のゆったり診療を提供する特色ある診療所を目指しております。




*診療はカウンセリングとは別のものです。障害の診断を考え治療方針をたてます。初めから自分の話だけ100%一方的に話してすっきりしたい場合、臨床心理士のいる専門機関をご紹介いたします。当院でも予約時にカウンセリング希望と申し出て下されば自費カウンセリングもいたしますが、経験や資格ある医師は15分3300円+予約料等(3000-4000円)と高額です。


通常の、休職(学)や業務軽減の診断書や紹介状作成など書類発行も承っております。複雑な書類は1~3週間時間がかかりますが、簡易診断書などはできるだけ当日空き時間を予約してもらい発行するよう心がけております(診察前にお申し出くだされば先に余裕のある空き時間を調整いたします)。


なお、英文作成では翻訳に2~3週間程度お時間はいただきますが、文学部卒で英語教師のアメリカ人職員がいるため、A4で1-2枚程度の英文紹介状や診断書も応相談(自費)。




*予約料制

(待ち時間が予約時間から30分以内と短めですが、別途自費2,000後半‐3000円後半の予約料のかかる制度です)

*オンライン診療や予約料制でない日時もございますので予約電話で5分程度の対応となりますが、ご相談ください。

*診察・待合室が狭いので貸し切りに近いです。1時間以上滞在を禁じておりますが、時間がたてば次の方が来院されます。

*予約料自費が高額で利用したくない場合、Curonアプリの登録が必要ですが、オンラインで30分以上の保険診療も、離島や山間部、沖縄から北海道まで、近くに処方箋受付薬局さえあれば、全国対応しております。

*最終枠で受診され、同日書類発行を申請された場合、有料後日郵送か改めて後日ご来院いただくことになります。

*予約料として余分にお金をいただきますが、他院なら自費で数千円かかるかもしれない心理検査などが初回無料でついており、体温測定、血圧、SpO2、簡易心電図、一人医師体制で限界はありますが救急や無料相談先資料、ゆったりした対面診療と変わらない時間と費用のオンライン診療、再診患者のみ24時間有料の電話相談などサービスは充実しております。

*予約料制でない時間帯もございます。再診患者の方で予約がいっぱいになることが多いですが、開いている日もあるため、お問い合わせください。

*休日加算はかかりますが、祝日に開ける日もあり予約料は安価なため、祝日に電話が繋がり余裕があれば対応いたします。

*外国人診療は、日本人の責任者連絡先と国外家族の連絡先をいただける場合に限り、英語診療も含め対応しております。

*保護者は国内・国外で必要です。保護者なしの未払い帰国、日本人保護者の転居や妊娠で連絡がつかなくなり悪化時に海外ご家族が現れ訴訟トラブルあり、他の薬局や医療機関での単独利用によるトラブルの苦情が当院に続き、苦慮したためです。け入れ可能なら対応いたします(当日、ブログで祝日の診療状況については通知しております)


*待ち時間が絶対に嫌だという人は、予約時に申し出て下されば、診療時間外の予約を設定すれば、待ち時間がなくなる確率が高いので、検討します。その代わり、貸し切りは、医師の体力があるときに限り、余分に費用がかかります。

*自費診療をご希望の際、キャンセル時キャンセル費用4400円/30分がかかりますので、ご注意ください。




*保険証(有効期限切れ保険証の持参では10割負担)

資格状況の証明書か紙かカードの保険証をご持参ください。

マイナ保険証の場合マイナポータル(アプリ)を携帯にダウンロードされ、保険証情報を提示されれば、対応いたします。



<当院では設備人数体制上対応困難な重症の方は、予め他院受診を勧めるか、自費オンラインで依頼することがあります>

*自分がどんな状況かわからない場合、オンラインで60分くらい2000-2500円未満(紹介状が必要な場合+750円、深夜だと加算がつくなど変動あり)のオンライン相談で、まずあたりをつけてみるのもいかがでしょうか。人数設備上の問題で、当院では、理解するために繰り返し説明する人員や別室が必要な重症でお疲れな余裕のない方々の対応が困難です。

*アルコール・薬物依存症、性依存症やDVなど関係依存はオンライン自費相談のみで、導入説明や心理検査のみで専門病院をご紹介することしかできません。医療職が殆どいないので、地域病院連携に残業が1人あたり10時間程度になることもあり、当院医療者の健康状態では支えきれず限界で危険ですので、DV相談は自費3300円/15分請求か他院をご受診ください。

*躁うつ病や複雑性PTSD、ADHD、パーソナリティ障害を抱え薬を飲む予定がない方は、症状により1時間近い診療を希望されることも多々ありますが、女医一人で対応には限界もあり利用者にリスクが及ぶため、オンライン診療を推奨しております。来院されても、短期で適切な医療機関へ紹介状を発行することしかできません。

*対応する時間が長いほど、他の短時間診療とは異なり、医師一人の疲弊度が高くなるためです。軽症向けの診療所を希望されるお気持ちを理解できますが、お互いにとって適切な医療機関受診を検討していかないと、結局自分の問題に向き合えないのかもしれません。こちらは障害を支援することしかできません。決めきれないようなら、他医療機関をご紹介します。




予約専門固定電話:03-6323-9408

*ご予約前に下記規則をお読みの上、ご理解いただけるようなら、ご理解できなければご理解と責任をもってくださるご家族や友人にもご覧いただいたうえで、ご連絡ください。

*待ち時間を減らすため、診療開始後20分は院内除菌や準備に時間をかけております。予約枠一番は11:20、14:20等に設定しております。11:00前や14:00前など時間枠初めの前にいらしても、開いていないため、ご注意ください。駐車場は当院のものではないため、他の人が借りている賃貸駐車場で寝転んだり蹲ったりして待機されないよう、お願い致します。

*診療開始直後はエアコンの効きが十分ではないことが多いため、気になさるようなら後ろの枠をお勧めします。

*直接来院されても、予約が入っている場合、お引き取りいただくこともございます。予約前に必ず電話で、下記規則の確認を全例に行った後、来院後書面同意をえて、診療を開始しております。気軽に飛び込み、薬だけもらい難い診療所で恐れ入ります。祝日の場合、予約料はかかりませんので、もう少し気楽に対応できますが、予め予約電話をお願い致します。




<医療機関の方々へ>

大学病院・大病院の特に若手医師やPSWの方々が当院に患者を紹介される前にご注意いただきたいこと。

下記の文章が、疲れていて、ご自身でも読めない、と思われるようなら外来の方にはもっと困難なはずです。規則をまず理解しなくてもいい規則のほとんどない回転の速い職員の多い医療機関を選んで差し上げてください。

解離やcPTSDではなく、PTSDなどトラウマや、認知行動療法を希望されている方の場合、保険診療で長時間対応して効果が出そうな病状ならお引き受けいたします。初回の認知行動療法で相談して、先に治療が必要な場合、帰院を促します。ご注意ください。それでも、認知行動療法が受けたいなら、自費(保険診療無)で承っております。ご検討ください。

*当院ホームページ規則を一人で読めない、自立困難な大学病院ではチーム医療で難なく対応できた患者を、殆ど医療職のいない診療所に紹介しないよう、ご配慮ください。少々騒がれても、大学病院では、専属警備や職員で別室でお話を伺えたかもしれません。そんなクレーム対応を当然と信じ、そのように患者を教育されてしまった部分もあるはずです。

*その状態から医師一人の環境に移行され、騒がれてしまいますと、契約した民間警備がほぼ警察を呼んでしまう現状で、警察対応が続き近隣警察に呼び出され、重症患者を集めないよう指導を受けている状況です。大病院で、自分が重症患者をたった一人で対応できるか、など考えることも殆どない環境にお勤めの方では、想像できないのだろう、と配慮しております。

*入院歴があり、後遺症で理解力低下し多数の支援が必要など重症の方は、医師や医療者が複数在籍するチーム医療だから対応できた面もあり、診療所であれば短時間診療で複数医療者が在籍するところへの転院の方が、患者ストレスが少なく、安心されるようです。予め当院を紹介されないようにしてくださると、予約前の電話説明でトラブルが減り、助かります。

*予約料など都内で必要な診療所も増えておりますが、大病院から紹介される患者さんは、予約料の説明を受けず当院予約をけなげにとろうとされていることが多いです。予約料のお話を耳にして、興奮されたり不安になられたりされると、残念です。予め、転院のご支援の際、ご検討くださいますと、幸甚です。

*薬剤によるうつや睡眠の管理が良好で、心理療法を理解できる知能があり、うつ病や不安障害の認知行動療法やcPTSDではない比較的単純なPTSDの専門的な長時間の保険診療を希望される場合、当院は最適かもしれません。

*ただ、初診精査で希死念慮・他害行為など発覚したこともあり、不注意が著しく長時間診療が刺激になる場合、残念ながら、薬剤調整を本人が決意され療養されない限り、当院では、終診・紹介状発行か帰院していただきます。




<ご自愛が嫌い(セルフネグレクト・自傷他害)、安さと速さと便利さを最優先したい、利用者に向かない診療所です>

*精神障害者に対する内科診療を積極的に行わない考え方もあり、死亡率は高い報告もあります。精神科病床が削減されるなか、精神障害を抱える患者の救急や入院の利用は初診予約までの待機時間など考えると救命率は下がると懸念しております。

*こころとからだ、という通り、出来る範囲にはなりますが、心理的要因や身体疾患を疑った場合、併せて治療を提案し、希望があれば受診支援し治療に繋げる手間を大事にしております。ただ、ご自愛が嫌いな方、自殺したい方で身体治療が必要な場合もございました。救命に繋げ、恨まれて復讐されるなど方向性の違いが、ハラスメントと感じる方もおられました。

*身体の全検査が小さな診療所でできず完全に見過ごしを防げるとも過信しておりません。ただ、心身・経済・環境を含め総合的に考える視点を失うと不利益を被る方もいると地方の診療所、元都立病院、国立病院、民間病院で感じており、メンタル寄りのゲートキーパーがこうした診療所になるのでしょう。

*開業当初は回収のあった採血業者も、現在は持ち込み体制のため、片道1時間程度かけて検体を提出にいかねばならない採血体制です。他の内科症状を疑う場合、他院に依頼する場合もございます。特に、頻回な血中濃度測定が必要な躁病スペクトラムを抱える方、肝障害など身体合併症あり頻回な採血が必要な方の場合、対応しかねます。他院受診を検討してください。

*セルフケアをするかどうかは個人の人権です。過剰な検査に繋がるリスクもあります。異常があり調べるためには費用も必要です。しっかり調べて早期治療したい希望がある方は支援いたします。検査を勧められること自体不快と感じる方や経済的に困窮されている方には勧めたくありません。そうした方は、予め他の診療所をお選びください。

*ご自愛が嫌いな方々むけの地域の診療所がまず分からず苦慮されている場合、有料保険診療ですが、オンラインで受診前相談という支援も行っておりますので、アプリを登録後、ご予約の電話を固定電話におかけください。




<オンライン診療は対面診療と殆ど同じ料金で30分以上の保険診療も可能で全国対応(予約料なし)>

*Curonというオンライン診療用アプリご登録が初回必要となります。

*通常診療に加えCuronアプリ利用料330円がかかります。処方箋や紹介状の発行がある場合、作業費330円がかかります。

*内科以外のメンタルの初診では、国の規則上、向精神薬を処方できず基本相談のみ。内科薬は1週間以内の処方です。

*お近くの調剤薬局を指定してくだされば、全国対応です。

*メンタルのお薬の多くは初回対面診療後オンライン再診でなければ処方できない国の規則がございます。初回、内科薬でメンタルに効果のある薬を処方できる場合もありますが、他診療所の薬と同じ処方のご要望には添えないことが多いです。

*他院に通院中の方が、心理療法だけ利用される場合、主治医の許可か紹介状をもらってきてくださるとスムーズです。オンライン診療中に病状悪化した場合かかりつけ医に必ず診療情報提供をさせていただき終診の約束で、承っております。




<再診のみ24時間電話診療、自費>

終診後、郵送のみ対応です。大病院と異なり、深夜・早朝は賃貸物件のためPCにアクセスできず、薬局も深夜は開いていないため処方できず、相談のみ。予約や書類発行予約や催促など診療以外のお問い合わせも、不安が高まり焦っておられると判断し、傾聴いたしますが、1回3000円以上で有料となります。ご注意ください。

*女医一人対応の24時間診療のため、大病院のように当直医がすぐ対応できるとは限りません。対応が遅れる場合もあるため、薬剤調整が必要な重症化や、即対応が必要で切迫した自傷他害のトラブル時は、従来通り警察応援を依頼されるか、大規模な救急病院受診をご検討ください。

*当院からの緊急通知や確認に回答以外、留守電やショートメッセージでの相談は対応いたしません。禁止しております。




*下記の当院規則は、複雑かもしれませんが、全く理解できない方は、多数職員が支援できる他院を予めご選択ください。理解でき責任あるメンタル不調ないご家族に支えてもらい、ご来院ください。


統合失調症や躁病、パーソナリティ障害、依存症など重症度が高い方に、小規模体制で賃貸築年数も長いと要望に合わず苦情が出やすい、と理解しております。薬を飲みたくないADHDの方もです。どうぞ予め他診療所をご家族とご検討ください。一人で見つけるのが困難なようなら、オンライン診療などで、ご家族相談や、本人と家族同席で受診前相談も扱っております。

*ゆったり保険診療を行っても「診療時間を病院側が測定し1時間以上いる場合は連れ出す義務がある」、「別室で職員に数時間は聞いてもらえ当然」という過剰なご要望には対応いたしかねます。自費切替で高額になるのでご注意ください。病状の悪い時期に本人のみ来院で、よく伺うご要望で不調だからそう考えられるのは仕方ないものの、保護者が必要です。

*時間がわからなくなってしまわれる方は、診察室にタイマーがおいてあるので利用なさるか、右手をあげていただければ、診察はすぐ中止いたします。時間管理が得意でご自身の代わりに責任をもって規則を守られる友人や法律上保護者になりえる家族とご来院くださいますようお願いいたします(規則違反を指摘し理解されない場合、有料家族連絡もありえます)。

*採血が即日結果返却などできず外部委託(検体業者が回収を中止したため提出に往復2時間かかり体制維持もかつかつ)、すぐレントゲンやCTなどを行えない設備体制上、全ての身体疾患や稀な神経難病の管理は困難です。複雑な病状や副作用を疑われ、頻回な精査や薬剤調整のため内科連携が必要な場合、転院を勧める場合もございます。

*メンタルに支障を及ぼす身体疾患については内科との診療情報提供など連携可能かを考慮し、治療を選択してまいります。

*3か月以内の採血結果がないと3日分しか処方いたしません。検査結果が正常でも、初診は1週間程度の処方しか許可されておりません。「採血をしたくない、長期のお薬を」、「病院側でからだの不調の責任をもち処方を」と希望される方は、駅近の費用のあまりかからない短時間型・多数対応の診療所を選ばれたほうが、不快な思いをされずにすむはずです。

*依存症診療で人数・設備体制が乏しいと、警察・弁護士対応を繰り返し対応困難なため保険診療は自粛中。当院では通院中は断酒者のみ対応しております。飲み続けて治療を受けたい方は、ご自身が気づかず不注意で行ってしまう迷惑行為に対応困難なため、人数体制が多い他院を予めご選択ください。依存症を抱える方の直接来院は承っておらずオンライン診療を。




・内科(保険診療)

★ 新型コロナウイルス・インフルエンザ・マイコプラズマ・結核など感染症検査やワクチン接種は、扱っておりません。


<当院でできる内科診療>

15分程度の診察で予約料のかからない時間に、事前に電話予約をもらえて、予約枠が開いていれば対応いたします。

オンライン診療は全国対応いたします。近所の処方箋を扱う調剤薬局名と緊急受診先を予め調べてください。


■ DO処方

お近くの方には、かかりつけ医を受診する余裕がない時、当院内科ではいつもと同じ薬を7日以内で処方いたします。軽症のお悩みなら漢方の診療も承っております。

*副作用責任を問わず1日のみの受診なら採血結果なしでも3-5日処方で対応します。


■ 漢方・点鼻・吸入剤・点眼剤・軟膏・鎮痛剤・湿布の処方など初期対応

オンライン診療の内科では3か月以内の採血結果をアップロードして下さり、肝・腎機能に異常なければ最大7日処方可能。検査はオンラインではできません。全国対応。お近くの薬局の支店名・緊急受診できる救急病院(総合病院や大学病院)の名称を調べていただきアプリ登録など事前の準備は必要です。アプリ登録後、診療時間内に固定電話で予約を承っております。

*オンライン診療アプリCuron登録のサポートは当院で行っておらず、平日日中のみですが、オンライン診療のホームページに別途記載したCuronサポートセンターで支援してもらえます。


■ 生活習慣病の食事指導(ダイエット支援)

高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症と健診で指摘されたが、内科を受診せず食事療法を自力で頑張ろうとされる場合、当院で生活習慣病に対する食事指導を当院では扱っております。オンライン診療で採血結果を準備してアップロードされ、一定期間で改善しない場合に近医紹介状を発行して構わないようなら、オンライン食事指導も全国対応しております。

*毎月内科に通っていないから、今月は他病院の食事指導も試したい方にもお試しいただけます。逆に、他院と同じ月の診療だと、保険診療費を国から支払ってもらえないため、他院通院中の方は前回受診日と次回来院予定日のわかるものを予めご通知くだされば、対応いたします。


検査結果のご相談

他院内科の採血結果やMRIやCTデータを詳細に説明することはできます。お薬の効果や副作用についての調査や説明、助言などの支援も短いですが、診療時間内で行います。どこの専門内科がその症状に適切か、受診前相談も承っております。


*心療内科受付で構わない方は、保険診療でより長時間(40分程度)のご相談に対応できます。オンライン保険診療でも、長時間対応できる設備認定を受けております。


*内科でも、検体業者の回収事業の撤退で採血が困難な時期もありえ、専門内科での採血を勧める場合もございます。採尿、便潜血反応、パルスオキシメーター、簡易心電図の設備しかございません(新型コロナ感染症のピーク時は採血・採尿・便検査は中止)

*内科は、予約料のかからない土日12:00-12:45、15:00-17:15の空き時間や平日日中で対応。必ず事前にお電話で予約状況をお問い合わせください。予約枠が埋まっていると、お断りせざるをえません。院内待合室も狭いので、連絡や予約なしでの直接来院は、お断りしております

*発熱や感染症状が来院前1週間以内に本人や家族にある方や痛み止めや鎮痛剤、漢方で熱を下げての来院はお断りしております。解熱剤や漢方投与の感染症診療はオンラインで対応しておりますが、検査ができません。コロナやインフルの検査は行っておらず他院で依頼しております。

*レントゲンやCT、MRIは外部医療機関と連携いたします。他院の読影・採血結果を詳しく説明してほしいなどの相談にも応じます。

*来院されてみたら、依存症レベル・重症の精神障害と発覚し、相談が長引いたりした場合、内科ではなく精神療法が必要なため、内科ではなく心療内科に切り替えを依頼するか、納得されない場合、他の心療内科へ紹介状を発行させていただく場合もございます。

*開院時間

心療内科・精神科・内科の診療時間は図の通りです。

各診療時間帯の予約料は対面診療では必要ですが、オンライン診療には不要です。

*直接来院したい方も、お電話でのご予約(診療時間内)を受付ております。予約がいっぱいでお引き取りいただくこともあり来院前の事前説明もございます。感染対策上、院内に不特定多数を入れないよう心掛けているため、固定電話へ必ず事前にご連絡ください。

*業者の方には金曜17:30-電話対応しております。通常診療中に連絡をうけても、他の診察や会計が中断になり、待ち時間が増え診療妨害になりえます。直接来院による院内での感染リスク増加にも苦慮しております。規則を守ってくださいますよう、お願いします。


夜間診療の予約枠は、初診女性外来のみとしております。初診の男性で夜間をご希望の方はオンライン診療なら扱っております。落ち着いた再診の男性なら夜間も対応中。

*睡眠障害の悪化、再飲酒発覚、暴力を伴うなどの病状では防犯上、夜間のご利用を制限し週末日中に移動していただくかオンライン対応か家族同伴を促します。再飲酒時、専門病院へ転院支援し、家族に有料の説明をします。了解される方のみ予約をお取り下さい。


当院では精神療法を行うため診療時間が長めではありますが、長時間診察は、保険上の義務ではありません。改善の見込みがある場合のみ、お引き受けいたします。検査結果説明や病歴聴取など不要で一方的に相談されたい場合、自費カウンセリングですので、予約時に必ずあらかじめお伝えください。

*長時間の保険診療のご希望では、デイケアや自費カウンセリングを他院も提供されています。精神療法を安全に行える病状ではない場合、当院も自費でお願いしております。経済状況に合わせた転院計画のご相談(有料)や紹介状作成を支援いたします。

*保険診療で当院の29分再診と他院1分再診の費用は同じです。短時間型の診療所では職員を多数雇い人数体制に応じ初診・再診料は高く、どんな重症度でも警察を呼ばず対応する予算を組めます。長時間制で予約料制でも赤字気味で多数体制を組めない限界がございます。職員増員を希望されても無理です。寄付・全額自費(職員増員加算)、転院をご検討ください。

*長時間、診療をうけたい希望があり、精神療法を長時間行っても、高齢、理解できず混乱、精神病・重度うつ状態、複雑性PTSDや依存症で、本人に有益でない場合もございます。他院紹介や自費サービス紹介の他、設備・人員不足で残念です。

*敷地面積も狭く受付1-2人職員で限界もあります。住宅街で診療しており、駅ビルではない賃貸で「怒鳴るくらい何だ」と仰っても、診療所前の駐車場で寝そべる、無断駐車などは近所迷惑になります。当院も立ち退きが必要で即警察対応です。

*診療所の現状のシステムをご理解くださり病状悪化時に問題行為なく薬物療法に応じられる場合、お引き受けできます。

*当院の理念は安全と安心です。規則を守り周囲の利用者や職員を傷つけることなく安全安心を守り他の利用者と診療所を共用して下さる方を、当院では大事に対応いたします。

*オンラインのほうが警察沙汰になり難く安心でしょう。電話相談は、保険でも有料(情報通信機器利用料2750円)、予約電話は5分以内無料 (長時間で費用請求リスク有)

*初診75分以上、再診60分以上は全額自費(相談のみ15000-検査や処方により30000円+3300円/15分)。

*保護者が規則違反をされ時間管理が出来ない場合、支援に人手がいるため、他の家族同伴が困難なら転院を依頼いたします。場合により、ご家族と連絡がつかない場合、行政や警察に支援を依頼する場合もございます。予めご注意ください。

*恐れ入りますが、多忙な本人やご家族の全責任を当院は負いかねます。警察沙汰になった事例をQ&Aにまとめております。そのような過剰な期待がある方やそのご家族は、予め大規模病院をご選択くださいますよう、お願いいたします。




<当院のクレーム対応、ご意見の承り方>

・院内で利用者にはアンケートをお渡しします。箱に匿名で入れて帰ってもらうこともできます。短時間予約制ですが、電話の自動音声対応も備えており真摯に対応いたします。診察室や待合室でクレームだからと怒鳴り居座られると、周りも怖いのでやめて下さい。

・クレームだからと予約をとらず興奮される場合、長時間居座りがなくても、即警察を呼ぶ場合もあります。病状が落ち着かない方や興奮し他院でもクレームをいれたことがあり許容された方も、当院では不快な思いをされるだけです。予め、利用を自粛して下さい。

・様々なオンラインサイトでレビューも記載できるようになっております。当院が管理しているものは少なく退会に高額費用がかかるなどの理由で残している広告もございます。実際の利用者でない方が絡んでいる状況も確認できたため、返事は端的でスルーです。

・希望があればレビュー用の匿名化IDをお渡しします。個人情報と紐づけず暗号を管理します。記録のある暗号をレビューとともに記載された場合、利用者としてより真摯に対応いたします。以前の来院者も郵送でお問い合わせください(来院歴が確認できれば発行)

非利用者が誤ったストレス発散に使われていたり、新規書き込み直後にプリントアウトした郵便が届き金銭を要求されたり削除支援の業者から連絡がきたり、利用者ではない方からの書き込みに苦慮しております。そのため、対応変更中。


 当院ではまず薬物療法で改善可能かを試みるため提案いたします。ただ、検査や薬物療法を一切受けたくない場合、規則を守れず家族支援をえられない場合、転院先をご紹介したり紹介状を記載するほか、役立てません。

 予め、ご自身の希望や条件にあう病院を慎重に選び、回復されるよう祈るばかりで、他の病院で専門的医療に繋がることを祈るばかりです。ご家族も責任をもてず、怒りのコントロールがつかないなどの場合、職員も呼びますが少数体制ですので、地域の行政や警察と連携する場合もございます。予めご注意ください。




*通院中に病状が悪化したり、医師に病状が悪く複数支援が必要と判断されたりすると、必ず家族や警察に連絡をする訳でもございません。他院の初診予約日を伝えて下さり、紹介状発行で転院を希望されれば、他の診療所の方針を尊重し、当院でそれ以上、家族などに対して介入いたしません。

*当院は時間外救急の施設認定をうけておらず費用請求を行わず休日や祝日など時間外、昼(13:15-14:00)や夕(17:00-18:00)の休憩中は施錠し電話対応しない方針です。待合も狭いため時間外・早すぎる到着は苦慮しております。カフェなど散策後、自由にご来院下さい。

<来院をお勧めしない方>

当院が治療できず少数体制で限界を感じ転院をお勧めする方々にはパターンがあります。頻度は低いですが、他院で下記診断をされ下記状況があれば、長時間診療で悪化し複数体制での短時間診療が必要なため、予め他院を選んでください。

精神障害では、本人の責任能力や注意能力が低下すると成人でも複数支援や家族同伴が必要になり、特に当院は人数が少ないので、責任をもち規則を守り本人を保護してくれる家族支援が重要です。難しければ転院をお勧めせざるをえません。

家族同伴が必要と判断し本人が予約時間に単独で来院、家族と連絡がつかない場合、行政か警察に保護を依頼せざるをえません。自分は病気でなく薬をのまないと迷惑行為を繰り返されれば、家族連絡・同伴を促します。家族もご注意ください。

 ご家族も持病を抱えられており、ご家族の治療状況が芳しくない場合、より沢山の職員での支援が必要になるため、転院をお勧めする場合もございます。

 

 心理・精神療法は魔法のように何でも治せるわけではありません。下記の状況や病状の場合、過剰な期待や妄想でご自身の都合のよいよう考えられがちで、なかには扱われる心理士の方もおられるようですが、薬物療法以外での治療は困難かもしれません。

 自覚はなくても、下記症状に対し少数体制では他利用者も怖がられ信頼関係を築けず、診療中止で転院勧奨をせざるをえず治療につながらず悪化され、お互いに不快な思いをするだけかもしれないため、予め別の医療機関を探してくださいますよう、お願い致します。


<当院で対応困難な例>

来院されても、わかり次第、時期をみて転院をお願いいたしますので、見捨てられ不安があるから自殺未遂を起こすなどと脅されましても転院していただくため、ご本人やご家族で保護して大規模病院に転院していただくよう、予めご注意ください。


・忙しいご本人やご家族で、病院の規則など理解して守る余裕がない。


・DV加害、複雑性PTSD、パーソナリティ障害(自己愛性/反社会性/境界性人格障害等)

自分と相手との対人関係の境界がよくわからない症状があります。自分にとっての普通が相手の権利を侵害していたり、既存の規則に挑んだり搾取したくなる症状、相手の権利を侵害する程の過剰な期待(暴力につながる思考)のある症状への少数での対応は困難です。

 →メンタライゼーション/MBT、弁証法的行動療法(DBT)などの専門医療機関。転移焦点化精神療法や精神分析を扱う医療機関。サイコパスやナルシスト傾向があると支払い拒否や法律違反をしても罪の意識が薄く、周囲の苦痛に気づけない症状があります。

 少数対応は困難で、公立病院以外で未払いが続くと存続が困難になる課題もあります。家族連絡を拒まれた場合、精神病と違い、依存症やパーソナリティ障害は、責任能力はある障害である場合が多いため、警察通報する場合がございます。


・希死念慮や他害行為、幻覚や妄想を薬以外で精神療法のみや自力で治したい

→精神病のCBTやオープンダイアローグ、mECTが得意な医療機関を予めご選択ください。薬が効かない、副作用が繰り返し出て辛い、薬物療法を受けることが困難な方は、法律上入院適応になりうるほど重く、医師一人対応を求められても無理なものは無理です。

 自分が病気だと気づけず家族同伴なく単独来院が目立ちます。薬物療法を受けられないと、自覚なく上述のサイコパスと同じ反社会的病状を示されることも少なくなく、少数対応には限界もございます。通報による精神鑑定から入院医療に繋がる場合もございます。

 当院では家族保護を優先しますが、家族も責任能力がないと疑う場合、長時間居座りあり家族連絡を拒まれ興奮され他利用者の安全を守れない場合、警備警察に応援を依頼せざるをえない場合もございます。当院にできることは大規模病院への紹介状発行のみです。


・依存症を抱えているか、お酒を飲みながら治療を受けたい場合

約4年にわたり小規模体制で依存症支援に携わってまいりました。2024年4月より再飲酒に伴う内省が難しく他罰的でサイコパス様のパーソナリティ変化を伴う症状に配慮、再発率・犯罪・クレームも多い事実と警備・警察からの苦情も繰り返しうけたため、海外と違う小規模な民間病院でのセキュリティの課題を痛感し、受入れ中止といたしました。

 治療奏効率が低く、平均7回再発してしまう厳しい障害では、断酒成功を支援しできても、家族は本人が飲んでいないことを信じてほしいと仰ることもありますが、気付かない家族に従っているとトラブルになってしまいます。

 本人を家族が信じることは大事です。ただ、高い再飲酒率、低い治療奏効率、本人が言わないことがある障害だという理解も、医療者に大事かもしれません。

 1対1の支援では再飲酒されれば関係依存(過剰な期待)や不注意・誤解・暴力が生じるため、大規模診療所転院を目指しておりましたが、一部の利用者が転院されず、職員を怒鳴り退職したり、院内の物品を壊すしたり、警察弁護士相談の限界を感じました。

 開業当初には、行政・警備会社・後方支援病院の支援もありましたが、コロナ禍で余裕がなくなると、全体的な他の支援が縮小傾向となり、当院のみでの対応は困難となってしまいました。

 当初は、少数体制でもトライできていましたが、民間病院では未経験事務員が多く数か月がかりで育て上げても、依存症を抱える方が再発する度、怒鳴って職員がやめてしまうことを繰り返し、これでは職員が育たず当院がブラックな職場環境となる面もあります。

 経験豊かな職員でも大人数なら怒鳴られても怖くないはずでも、少数体制では職員への負担が大きくなると反省しました。依存症は、共感性疲労・燃え尽きも多い分野なので、支え合える医療職がいなければ、対応困難と判断いたしました。

 専門病院も、デイケアや入院のみ受入れということで、家族や保護者が置き去りにされると行政も転院支援が困難となり特に英語しか話せない方、家族が海外在住で日本語を話せない場合、悪化時転院が困難で訴訟沙汰トラブルが増えました。

 今後も当院通院中は断酒を求めます。アルコール代謝時にビタミン・ミネラルが利用されうつや認知症に関わり肝臓代謝酵素、BZP系受容体の交叉耐性のため軽い薬が使えず治療奏効率が低く、長時間の保険診療が奏功しないためです。

 飲酒を継続されたり依存症病理がある場合、関係依存も生じやすく1時間の診療にすら慣れ2時間3時間と長時間診療を求め法律違反でも反省できず転院の提案に激怒・クレームの言動を、耐性・コントロール障害・離脱と理解しております。

 違法薬物使用歴のある方も重症化しやすいため大規模病院をご利用ください。オンライン診療ですら今から行くと来院、診療妨害レベルの複数電話、裸で出現などトラブルが続いたため、専門病院をお勧めしております。

 減酒支援を行うハームリダクション専門の医療機関もございます。当院では関わらない方針をとります。精神保健福祉センターなど行政で無料相談をお受けください。依存物質使用でサイコパス傾向が現れ易く、暴力や自傷の発生頻度が多いため、多数職員がいる医療機関や専門病院で介護や支援を受けられたほうが、安全です。

 依存症だと責任能力あることが多いため、本人が迷惑行為を続け家族が保護を拒否、家族に責任能力がない場合、小規模な民間診療所では民間警備が十分に機能しないことも多く警察対応とせざるをえない限界がございます。ご注意ください。


・治療薬を飲みたくないADHD、認知症

 規則・予約を守ることが薬なしでは困難な症状があるので、不注意による誤解を本人が理解できるまで支援できる複数職員のいる予約料制や予約制ではない診療所が妥当です。薬を飲まないのは自由ですが、それによるトラブルの責任を当院では持ちかねます。

 本人は困らなくても、周囲が困ってしまう時もあります。思い通りにならず、泣き叫ぶなどされた場合、少数の長時間診療では対応できず、別室で静かに休む設備があり多数職員でなだめられる人数体制の病院を選ばれたほうが、安全です。

 コンサータ希望の来院者の半数近くに違法薬物使用歴があるという研究もございますが、ご自身は気付かれなくても上述の通りトラブルが生じると人手が必要です。当院は狭く職員不足で、対応困難です。診断補助になるWAISが受けられる、薬物療法導入時にコンサータ処方医のいる医療機関への紹介状発行しか行えません。


・3日以上連続した不眠症・注意力低下あり、家族等の内服見守り困難で規則を守れない

→規則・予約を守ることが薬なしでは困難な場合が多いので、予約料制や予約制ではなく不注意による誤解を本人が理解できるまで支援できる複数職員のいる診療所が妥当です。

服薬管理や緊急時支援を依頼できるご家族との来院なら対応できる場合もあります。2日以内なら一人でも半数は薬さえ飲んで下されば乗り切れます。そこから半数は飲んで下さらず悪化し問題行為を起こされ転院が必要になることが多いです。

ご家族が遠方で服薬管理ができず内服されなければ時間管理に不注意で居座り発生、医師の話した内容を理解できず被害妄想に近いクレームが増えることが多く、訪問診療・看護導入できる精神保健福祉士のいる大規模病院転院が必要です。


・大病院同様の医療行為を全国どこでも行うべきなど信念があり院内で普及活動をしたい

 公立病院勤務の医療従事者・司法関係者・行政職員・報道関係者のなかにも、そんな主張をされる利用者やご家族がいます。もちろん、そうではなく誠実に利用して下さる方も多いです。

 多忙で大変な職種だと理解しておりますが、費用も支払われないと迷惑なので活動は人員体制に余裕ある他の病院でご検討ください。規則や診療報酬上の医療体制毎の違いを多忙で正当化し理解せず、規則を繰り返し破られれば終診・転院勧奨とせざるをえません。

 違いを理解されず、高額サービスを利用後、説明不足等と長時間批判し支払拒否、予約なくクレームを繰り返す、本人と家族で多数予約枠を占拠しキャンセル料金を支払わないなどの診療妨害をする大手製薬企業・公立病院・大学の職員も多く苦慮しております。

 診療所は国の補助金もなく、多数職員で交代制でもなく、忙しいから時間外も開けるのが当然と主張されても、時間外に外科医とすぐ連絡がつくと思うななどと怒鳴られキャンセルされれば勤務医と異なり給与はございません。深夜は賃貸は入室できない契約です。

 まず、問診票をヤギのようにばらばらに破く、カバンに詰めテイクアウト(院内パソコンも)、入室前後診療拒否も続きストレスが溜まっておられるのかと推察いたしますが、診療を真面目に受けたい方のみお越し下さるか、家族同伴だと介護し易く助かります。

 人数が多く専属警備のいる大規模医療機関なら安全に診療できます。逆に小規模体制では家族同伴を拒まれると警備・警察対応になる設備上の限界があります。事前に家族連絡(時間内のみ)をしますが、ご家族が多忙なら救急ある大規模病院受診をお勧めします。

 特に自傷や法律違反などの場合、保険証に記載のあるお勤め先に連絡をとり医療連携室や産業医・警察にお名前と病状をお伝えすることもございます。予め、ご注意ください。


・発熱やのどの痛み、痰や咳、嘔吐など感染症状がある方。1週間以内に上司や同僚や家族等が感染症を発症した方。海外帰国後2週間以内。

*当院は長時間対応することが多いですが、来院一週間前に感染性ある感染症を発症した人と関わった場合や咳や鼻水、のどの痛み、嘔吐・下痢、発熱など症状ある場合、基本的に残薬でリスケジュールかオンライン診療をお願いしております。

*結核、インフルエンザ、コロナなど感染症は長時間診療をするほど感染しやすいです。医師一人体制の医師が感染すれば再診を継続できません。感染症状を内科で治療され症状が落ち着かないと当院は長時間対面いたしません。

*来院され喘息だからと咳や鼻水があるだけと主張されても、感染症状がある場合、短時間診療しか承れず、オンラインをご選択くだされば長時間対応いたします。なお、感染症検査が必須で余分に費用がかかるため、予めご注意ください。

*コロナ感染時も診療に大きく影響が出ました。一部利用者には他院受診しなければならなくなりました。残薬でリスケジュールかオンライン診療をご検討お願いいたします。コロナの感染拡大時期は全体の診療時間を短縮する場合もあります。


以上の状態で誤って本人やご家族が来院されないよう切に願い事前説明に力をいれております。文字が小さく読めない、文章が長く理解できないなら理解できる周囲に質問して理解後にご受診ください。家族にも規則を読んでもらってください。


その他細則

*詳細な医療機関候補を説明、受診前相談も有料になっております。まずご自身で探してください。難しければ、各都道府県の無料の救急サービスをご利用ください。

*副作用が出た場合、速やかに予約を取り相談されなければ、当院ではその症状が本当に副作用か判別できないため、責任を持ちかねます。他院で副作用と判断されたら紹介状をご要望され当院にご持参ください(医師がそう言った、と仰っても根拠不明です。そうしたケースで、他院から紹介状を取り寄せると、そんな発言をしていないという返答が多いです)何が起きているのかよくわからない点もございますが、そう仰っても現在の薬を止める根拠にはならないと理解しております。

*病院名の示す通り、当院もからだの相談に対応いたしますが、どんな体の問題が出てきても、一括し当院のみで診療を行い全責任を全うする意味ではありません。脳梗塞を疑うなかCTや治療可能な医療機関を勧めず、患者に後遺症が残ったり亡くなったりしても弁護士対応でよい、と考えている病院はブラックと理解しており、心身の重症者には紹介を勧めます。

*紹介しようとすると、診療を嫌がられている、見捨てられた、などと誤解され苦情をうけることも少なくありませんが、レントゲン、心電図、CT、MRI、採血でも大病院でしか調べられない項目など各種検査や治療方法が小規模診療所と大病院では異なるため、リスク管理を行い、最適な転院先を紹介することを目指すことが自分にできる最善と信じております。

台東区巡回バスめぐりん 東西線 「日本医科大学付属病院下」 下車3分


(写真を追加予定)

文京区巡回バス B-ぐる 千駄木・駒込ルート 「日本医大前」 下車5分

○○○ お車でのアクセス ○○○

当院には駐車場・駐輪場がございません。自家用車でのご来院は、自粛をお願いいたします。賃貸駐車場の奥にあり紛らわしいですが、患者様やご家族向けの駐車場ではなく、賃貸契約者向けの駐車場です。無断駐車厳禁でお願いいたします。


タクシー、自家用車での送迎でご来院される場合、一方通行のため「根津神社北口」(黄色い屋根の調剤薬局のある細道)で曲がり、お越しいただくようお伝えいただくとスムーズです。直進し次に見える黄色い屋根の文房具店の一件手前が当院です。


*有料駐車場をご利用の方には、出来る範囲で診療時間を配慮いたします。来院時に受付で、診療所退出の希望時間を予め、お伝え下さい。病状や必要な検査によっては長くなる場合もございますが、お急ぎの際、次回にするなど極力調整いたします。


当院心療内科の初診でかかる時間の目安など記載しておりますので、下記の記事をご参照のうえ、十分に余裕のあるお時間で予約を取り直していただいたり、お車で来院されるか電車やバスで来院されるかを再検討したりしてください。

●●● その他 注意事項 ●●●

* 敷地内全面禁煙

* 感染対策上、直接来院したい方も必ず診療時間内に固定電話にご連絡ください

医師一人体制で混み合う場合、受け入れ困難な場合もあります。感染症対策を含めた当院規約に事前にメールで同意して下さった方のみ受診を受け入れております。診療時間内に固定電話へご一報ください。入口前に来られても、混みあうと職員も少数のため直接対面でその場での予約は困難です。帰宅後お電話をいただくと予約がとれるか、非常に込み合う際、落ち着いた時間に着信履歴をみて予約のお電話を折り返します。

*院内はマスク着用です。

マスクを着けず来院される等、他の利用者に不安を与えられた方もおられます。マスクがない場合、院内でマスクを販売しております。

*(設備上、内科は、病状に応じ専門内科や救急の充実した医療機関へご紹介致します)

当院ではレントゲンなどがなく医療設備が充実しておりません。重症・救急対応が必要な方は他院をご受診いただき、いつもと同じ処方に落ち着かれたら当院受診をご検討ください。頭痛薬、湿布薬など軽い方の対応をいたします。

*(心療内科・精神科も、病状により高度な医療機関へ御紹介する場合がございます)

設備・人数体制上、重症 (死にたいと考え焦っていたり自傷・他害・犯罪を頻回に繰り返された方)・救急の身体合併症を伴う方は、より高度な医療機関へ御紹介いたします。また(特に依存症を抱える場合)断酒希望者のみご受診いただけます。病状により専門性の高い医療機関を御紹介いたします。さらに、認知症・解離性遁走・てんかん発作後意識障害、不眠症や精神病などによる注意力障害により説明内容を理解できず、誤解が多かったりする状況で単独受診だと、ご家族等に同伴を依頼するか、同伴者も理解が困難な場合、理解できるまで説明できる職員がいないので、大規模医療機関をご紹介します。

*(設備上、バリアフリー未対応、狭いので張り紙もこれ以上大きな文字にできません)

1Fですがバリアフリー化できておらず、段差があり床板が緩い構造設備上、車いすの方、体重が100kgをこえる方なども、他院を受診された方が安全かもしれません。


●●● 当院で対応困難なこと ●●●

*終診後、診療費の未払請求をする際、書留を使われる方がおられますが、診療時間外に届くと受け取れず診療の支障にもなります。お手数ですが、Curonに登録され必要な診療費用をクレジットカードで支払うか直接来院(要予約)でお支払いをお願い致します。

*(無診察処方のご要望には添いかねます。必ず一度、ご本人が受診してください)

無診察処方とは、患者が来院せず家族が受診し患者処方薬を希望される行為のことです。医師法で禁じられておりますが、当事者とご家族の止むをえない事情を汲み、長年にわたり支援なさる医師も少なくありません。

 しかし、インターネット転売など犯罪に繋がる恐れもあるため当院は対応しかねます。病状によりますが、一度でもご本人が受診されればオンライン診療を開始できる場合もございます。

 重症度が髙くオンラインでは難しい場合にも訪問診療可能な医療機関へご紹介します。

*(反社会組織に属されている場合、設備上、対応可能な病院をご紹介いたします)

民家一階の賃貸テナントで開業しているため、契約上、反社会組織との繋がりを禁止されております。賃貸ではない医療機関をご受診下さいますよう、お願いいたします。


●●● 医師説明●●●

藤井 さやか

MD、PhD

精神保健指定医

日本精神神経学会精神科専門医

日本精神神経学会精神科指導医(期限切)

日本医師会認定産業医(期限切)、日本医師会認定健康スポーツ医(期限切)

2005年、鳥取大学医学部医学科卒業、2016年、東京大学大学院医学系研究科精神医学分野卒業

国立精神・神経医療研究センター神経研究所、研究生

<勤務歴>

鳥取大学医学部附属病院初期臨床研修医

元・都立豊島病院神経科非常勤

国立精神・神経医療研究センター非常勤

倉吉病院精神科 常勤

その他、多数の中国地方、中部地方、東北地方、関東(東京だけでなく千葉県、神奈川県、茨城県)で非常勤勤務で診療所の外来・病院の病棟業務、行政の感染症対策や母子保健や精神保健に携わり研鑽を積んだ

<所属学会>

日本精神神経学会

司法精神医学会

日本臨床催眠学会

日本東洋医学会(漢方による治療を学ばせてもらっております)

<研修歴>

初期臨床研修修了(精神科1か月以外、3か月の放射線科研修と内科・外科中心に研修)