(オンライン診療アプリのご登録やサポートセンター連絡先、オンライン保険診療の費用例は、1番下までスクロールしてください)


当院では保険診療のオンライン診療とオンライン受診前相談(自由診療)を行っています。


内科相談・処方(基礎疾患などが確認できない場合が多く8日以内の処方)と心療内科・精神科相談(内科薬以外処方不可。20分、20分以上延長で自費)は、利用計画の口頭等の説明にご同意いただき規則を守られる場合、保険診療オンラインで対応しております。


職場や家庭や学校などでのトラブルを精神科医に相談したい方は、お気軽にオンライン診療をご検討下さい。自費ですが、セカンドオピニオンなど全国から承ります。


当院のオリジナリティを考えると、以下、個人の経歴や研修歴による多面的な医療と複数の心理・精神療法や薬物療法を組み合わせた診療かもしれません。


 心理・精神療法、産業医・緩和医療・スポーツ医学等研修を多数うけ、20年近い臨床経験ある精神科専門医・指定医が自費オンラインでも相談を承ります。無料の医療支援等の情報提供に携わった時期もあるので様々な行政相談先を情報提供できる面もございます。

 精神科研修は1か月のみ選択し、2年近く内科・外科等研修歴あり、リエゾンという身体の病を精神科が往診して支援する医療にも携わったため、いつも飲まれる内科薬が切れた際の短期処方や、内科薬処方(アレルギー剤、点鼻薬、点眼薬、ステロイド軟膏等、解熱鎮痛剤など)、漢方薬処方、栄養指導も承ります。

 画像読影や画像解析の研修も受け学会に所属していた時期もあり、採血結果だけでなくMRI・CT等の結果説明も、詳細にできる場合もあります(特に頭部)  専門医・認定医など取得しておらず、設備もなく、判断に迷う例はその分野の専門医を調べご紹介します。

 ワークブックなど翻訳にも携わる機会があり、洋書も含めたセルフワークブックの読書支援もいたします。デイケアのプログラム作成経験も活かし、論文や文献を合わせたプログラムも作成しております。オンラインだと自費ですが、バウンダリーワーク、自尊心向上、ハラスメント・いじめ支援、性依存支援、セルフRDI等ストレスへの資源開発やプチトラウマ対応、CBTのリラクゼーションや瞑想の説明、抜毛症・他害強迫等も扱います。

 博士号も取得しており、エビデンスを踏まえ、稀な病や副作用を英語文献で調べたり、比較的新しい分野も調べたり、院内でカルテ調査の統計解析を行い、病態を研究し臨床に還元できるよう努力した実績もございます。

 自費対応ですが、EMDR研修も修了しており、催眠も学会や研修で学ぶ稀な医師です。トラウマ診療が比較的得意かもしれません。対人関係療法・認知行動療法、認知処理療法や曝露療法、複雑性悲嘆の心理療法など研修受講歴あり、浅く広く説明いたします。 

 一度の相談で多領域の視点からの支援を試みることができ、状況に応じて心理精神療法を組み合わせ対応できる点が、普通の精神科診察・一方的に話されるのを伺うだけのカウンセリング・行政相談の単体と違う当院の個性かもしれません。気軽にお声がけ下さい。




<保険診療のオンライン診療>

2023年8月1日コロナ特例終了に伴い情報が錯綜しました。初回の直接来院と計画書作成が必要ということでしたが、初回オンラインでも計画書内容をお読みいただき、ご同意いただける場合、オンライン診療を保険診療でも行って構わない確認がとれました。


・保険診療3割負担の場合のお値段の目安です。

初診 970円前後(処方有)、750円前後(処方無) 15分以内

再診 440円前後(処方有)220円前後(処方無) 7分以内


*平日日中(当院の場合、休憩時間を除く11:00-17:00まで)は保険診療での追加費用はございませんが、下記の時間帯により、処方内容により保険診療で全国一律に追加費用が個人毎にかわってきます。


*保険診療の時間外加算 

夜間・休日初診・再診150円追加。時間外 初診260円再診200円追加。年末年始・祝日・日曜診療時間外など 初診750円、再診570円。22:00以降深夜は初診1440円、再診1260円


自費はいずれも税別

<処方無の場合>保険診療費+情報通信機器の利用料(2500円)+Curonの会社が請求する利用料(300円)

<処方有の場合>保険診療費+郵送費(100円)+情報通信機器の利用料(2500円)+Curonの会社が請求する利用料(300円)

<院内処方を自宅まで郵送(在庫あり込んでいない日のみ対応。お急ぎなら無理)>

保険診療費(保険診療で定められた薬代が薬毎に追加。調剤料、薬剤情報提供加算などが院外処方より安い)+情報通信機器の利用料(2500円)+Curonの会社が請求する利用料(300円)+自宅までの郵送作業費(2500円)

*自宅配送までの期間は全国の地域によりますが、都内なら2-4日以内で自宅到着。当日受け取りたい場合、自宅近くの薬局を診療終了3時間後までにあいているのを確認し予約時に閉院時間を教えて下されば、優先して対応いたします。当日空いていない薬局を指定され、当院が翌日以降閉院の場合、薬局トラブルに対応できず受け取りに時間がかかる場合があり、責任を持ちかねるのでオンライン診療の予約日時に予め、ご注意ください。なお、処方箋の有効期間は基本4日以内です。


*電話等診療や電話での処方・相談は、予約や会計のお問い合わせ5分間未満以外は扱っておりません。それ以上の会計や予約以外のご相談と判断した場合、予約相談と一緒に連絡したから相談ではないと仰っても電話相談費用を請求いたします。ご注意ください。

*長時間にわたり話したいと要望される方もおられますが、改めて時間をおいてお掛け直しください。その時間に予約をされ費用も支払われる利用者を待たせ、長時間診療を突然に依頼されるのは規則違反です。

(短時間診察なら職員を多数雇えますが、長時間診察を保険診療で安価に希望される場合、その体制を提供できるほど費用を請求しておらず、人数体制を組めません。予約なしの緊急相談、医師によるその場のクレーム対応をご希望なら、予め他院をお選び下さい)

*当院では非利用者によるクレーム対応を減らすため患者ID・個人情報と紐づけないレビュー暗号を発行します。通院履歴ある方も予約を取って下されば費用なしに発行します。お問い合わせ下さい(できれば、通院期間中に希望を申し出て下さると助かります)

レビュー暗号のある当院を利用されていたと確認がとれる方にはクレームに真摯な対応をしますが、新聞報道などでもある通りレビューを利用した詐欺未遂や非利用者の無料対応要請等が当院でも多発し苦慮しております。そのため、暗号がなければスルー気味です。

 その他クレームは短時間予約制、自動音声対応やアンケート配布のみで、クレーム体制は人数もおらず、充実していないため、ご希望の方は大規模医療機関をご選択ください

(特に小規模診療所の直接来院では警備が大病院のように専属でなく職員がいないため、警備ガイドラインで警察を呼ぶことになっており異なったトラブル対応システムです。別室で数時間無料で職員が話を聞くサービスは一般的ではございません。ご注意ください)

*自傷他害リスクない軽症者は保険オンライン診療で継続して承る場合もございます。ご利用の際、地域の精神科のある大学病院や総合病院など緊急受診先を予め決めていただきます。重症化した際は転院が必要です。ご利用薬局も店名・支店名を予め決めて下さい

(利用歴のない薬局を希望される場合、予め薬局にご自身の連絡先を伝えて下さい)

*オンラインの処方箋ダブルチェックが難しいので薬を読み上げる時間を作るか、薬を受け取る際に誤りがあれば、必ず薬局職員から当院へ連絡をしてもらってください。

(本人が当院へ連絡をされると、そこで相談を始められてしまい費用請求が必要となるトラブルが生じ易いです。5分以上の相談では他予約患者対応もあるため電話を切らせていただく場合がございます。薬局職員と当院職員の連絡なら追加費用も発生せず端的です)

*当院休診日の前日のオンライン処方ご利用では、休診日に当院と連絡がつかず薬をもらえないトラブル等発生することもあります。

*閉院1時間前に薬局から連絡がなければ、薬局に問い合わせ、当院へ連絡してもらって下さい。FAXを送っても薬局側に届かない等トラブルも稀に発生します。

*処方箋期限は基本4日間です。基本的には、期限切れでは再診を依頼しておりますが、まず薬局に相談され当院に問い合わせてもらえないか、ご確認をお願いします。

*6月からオンライン保険診療にも通院精神療法ができました。今までは初診20分、再診15分くらいのお時間で対応しておりました。これで、30分以上の保険診療もできるはずです。その代わり、保険診療の値段は上がる予定です。

*認可状況をみながら情報通信機器の利用料を減額していく予定でおりますが、その期間に該当するオンライン診療の利用者様には経済的負担がかかるかもしれず恐れ入ります。



<自費オンライン相談>

* 情報通信機器利用料2500円+2500円/15分+アプリ利用料300円 合計5300円~(税別)

*15分毎に2500円追加になります(税別)後ろに予約患者がいる場合、当日延長できない場合もございます。その場合、改めて同日の開いている予約枠を選んでいただきます。

*日本全国から初回ご相談の予約も承ります。海外からのご相談は対応いたしかねます。

*ご希望の終了時間になれば当方もお伝えしますが、ご自身や保護者と時間管理をしていただき、医師が話していても右手を上げるなど終了を申し出ていただければ、速やかに終了します。断るのが苦手な性格の方は、ご注意下さり保護者との来院をご検討ください。

*多少延長しても医師は話をまとめて話し切り、延長費用請求せず終える場合もありますが、医師側が延長して説明している際、利用者側が質問を続けられる場合には延長費用を請求いたします。短ければ会計時に、長ければ次の予約で、ご質問をお願いいたします。

* 次回予約は、時間の都合上、後日ご連絡いただくことにする場合もございます。

*保険診療の直接来院初診より、予約料がかからない自費電話相談15分の方が安価です。お気軽にご相談ください。

*自費では予約キャンセル料30分毎に4400円かかります。ご注意ください。


 心理療法を受ける医療機関が遠くて見つからない方、認知行動療法の概要や受ける方法などご相談にのっております。山間部や離島など医療過疎地からもご相談いただけます。


・各種疾患に対する認知行動療法の受診前相談や概要説明

保険診療で認められた認知行動療法の適応についての説明や受診先相談、保険では認められていなくても、稀な病状に対する認知行動療法のワークブックを探したり、読書支援をしたりメンタルヘルス向上に向け支援を行っております。


・セカンドオピニオン

かかりつけ医の説明が短すぎてよくわからない、診断に納得いかないから他の医師の説明を聞きたい。副作用じゃないか、と思ったがそうではないと主治医にいわれたものの副作用かもしれないから世界規模での論文検索や国の稀な副作用登録情報を調べてほしい等。


・カウンセリングでストレス対処能力向上

ご希望の時間だけ予約をとり、ご希望の内容をご説明いたします。

(リラクゼーション、ストレス対処の指導、対人関係療法の簡単な説明、マインドフルネスやACTの簡単な説明、セルフコンパッションの簡単な説明など)


・栄養状態や食習慣の改善を目指す方法の相談

(他院の採血結果などをCuronにアップロードして、お見せ下されば、ご相談できます)


・メンタルヘルス健診。心理検査を受けて結果をPDF送信(医師の結果説明は別途有料)

 当院では、対面診療では保険診療で積極的に心理検査を行い治療に活かしております。かかりつけ診療所の心理検査が混みあい、予約が数か月待ちだったり、受診は悩ましいが検査だけ受けてみたかったり、遠方で直接受診が難しい方に自費検査も行っております。

 簡単な検査しか行っておりませんが、健康診断として受けたい方は、Curon登録後に、予約電話へ診療時間内にお問い合わせください。

 心理検査の結果だけPDFでほしい場合、心理検査結果代2000円程度、検査実施にあたるオンライン支援料1000円、計3000円くらいです(アプリ使用料300円も必要)一回で何種類か頼まれると心理検査結果2種類5000円、3種類7000円となります。

 医師の結果説明が必要な場合、プラス2500円/15分で承りますが、4種類以上の検査結果説明を希望される場合には、無料で15分以内で簡潔に説明いたします(質問や理解しがたい等の利用者側の理由で延長にならない限り、通常は15分以内で説明は終わります)

 

簡易検査の種類)

うつの検査、不安、社交不安の検査、躁の検査、トラウマの検査、パーソナリティの検査、アスペルガー症候群やADHDなど発達障害の検査、知能検査。

*総合的なパーソナリティの検査のバウムテストのみ 総計4000円+アプリ使用料300円

*感染症の診断等検査は不可。

・ハラスメント支援・自己肯定感向上の支援

・バウンダリーの説明などを含むパワハラ・カスハラ・学校や職場のいじめなど各種ハラスメント被害の支援(60分4回程度、興味がある点だけ短時間説明も可)

特に、何らかの依存症や自己愛性パーソナリティ障害を抱える周りの人たちからのハラスメント被害の支援(60分4回程度)

アサーティブコミュニケーションが通じない相手との関わり方などの支援(60分2回)

休職後の自尊心向上ワークブックなどを含む復職支援(60分4回)

*興味のある項目のみ概要を説明するなど、15分からのご予約もとれます。


・いじめ・ハラスメント相談、バウンダリー(境界線)のプログラム

自分と相手との対人関係の境界線を引くのが苦手な方の相談も承ります。いつも被害者側に回ってしまうなどコミュニケーションのご相談も承っております。

 複数のワークブックや論文を参考にしてプログラムを作成しております。読書支援を希望されるようなら、海外のワークブックの読書も支援いたします。

 いじめ・ハラスメント相談では、基本的に責任は加害者にあると考え、ご自身ではなくいじめた加害者のタイプを伺い、そのタイプの特徴の説明、対応方法などを一緒に考え支援いたします。

*被害を受け、治療開始が遅くなり、不眠が続くのを放置してしまい重度うつや躁、幻覚妄想がある場合、自費相談より保険診療の薬物療法をご紹介する場合もございます。


・誰かを傷つけてしまうことが心配な他害強迫のカウンセリング(自由診療)

 子供をみると傷つけてしまうのでは、刃物を見るとこれで誰かを殺してしまうのではないか、など誰かを害してしまうことに対する強迫症状が現れることがあります。薬物療法を使うなら強力な治療が必要になることが多く治療が難しいかもしれません。

 ある程度、薬物療法を受けて、躁状態やうつ状態や幻覚妄想状態や自傷他害などに関する病状が安定していれば、オンライン自由診療で受け付けております。

 複数のワークブックを参考にして治療を行っております。読書支援を希望されるようなら、海外のワークブックを読まれることも支援いたします。


・EMDRについての受診前相談や概要説明

当院では直接来院自費で、PTSDの方に対するEMDRを行っておりますが、基本的にはオンラインでは行っておりません。

なお、ガイドライン通り、薬物療法で精神症状が落ち着いている方のみEMDRを行っておりますので、病状が安定しない方は、まず他院で治療を受けた上でご相談ください。

病状が悪くても、エビデンスに基づいたトラウマへの治療や対処法なども、オンライン自費相談であれば情報提供いたします。


・RDI(資源の開発と植え付け)

1. EMDRのRDIという手法で複雑性PTSDの現在の機能を高める支援を行っております。ストレスを感じたり、対応が難しいと感じたりする状況で資源を使う練習をします。まず、3種類の資源を探せます。

(基本15分2500円のみ。Curon利用料300円は必要ですが、情報通信機器の利用料なし) 


2. 適応的記憶のネットワークへのアクセスを増やし、肯定的感情と否定的感情の両方に耐える力を高めます。

(基本15分2500円のみ。Curon利用料300円は必要ですが、情報通信機器の利用料なし)

 

3. 具体的な困難に取り組むため資質を開発して強化し、自分でトラウマに対処する眼球運動やバタフライ・タッピング等を利用した小さなトラウマに自分で対処する方法を説明しております

(基本30分5000円のみ 同上)

*時間延長の場合には15分毎2500円追加となります。ご注意ください。

*睡眠がとれていて、うつや躁が改善している、病状安定した状態でなければ効果が殆どないかもしれません。

*総合職の医師が相談を行うと、漢方も含め薬物療法の治療適応、トラウマ、トラウマだけでない精神障害、内科疾患に対する治療説明、食事指導、環境調整や行政福祉支援やそれに関わる法律を含む様々な質問も、医師の能力の範囲で解決できる可能性があります。

*RDIやEMDRのみ希望なら、医師の院長ではない、経験豊かな心理士が行ってくれるカウンセリングの方が有効かもしれず、他院をお勧めいたします。



・「性依存」「共依存」の相談(保険診療病名でなく保険診療で扱わず自費相談のみ)

 「性依存」は医学用語ではありませんが、強迫的性行動障害など、自慰、浮気、マッチングアプリ、性風俗を繰り返し利用するのをやめられない方が対象です。

 「共依存症」は保険で認められた精神医学の用語ではありませんが、何らかの依存症を抱える家族と暮らされている方が、家族の治療を受けさせることや改善させることに夢中になるなか、他の大事なことや自分の生きがいを忘れ、被害・加害を繰り返します。  

 「ずっと自分だけ不幸から抜け出せない」のは共依存症を抱え搾取され続けている場合もありますので、ご注意ください。自助会など同じ立場で集まりプログラムを学ぶのが一番だと思います。どんなプログラムがあるのか情報提供などなら、自費対応いたします。




・マッチングアプリ利用のトラブル対応(被害側 自費オンライン/一部保険診療)

 アプリのセクハラ・ストーカー被害もあると伺いますので、ご相談を承っております。

 普通に暮らせば出会わない大人が、以前とは事情の変わった話を始めショックを受けたという20代前半の方々もいらっしゃいます。年の離れた裕福な異性が大金・プレゼント・婚約の言葉などで誘惑し、後から多数愛人の一人と発覚、パパ・ママ活のようだった等。

 一度、トラウマ被害にあうと、繰り返し性犯罪被害にあう方もおられます。薬を飲まれ規則を守られるようなら、特に女性の性犯罪被害は、保険診療で承る場合もあります。

*加害側も初めは被害者ですが、加害側に回られた時点で複数体制での支援が必要です。当院には人数がいないので、十分な時間をさき周囲の安全を守るため自費オンライン相談しか承りません。対面保険診療に紛れられても、速やかな転院か自費対応となります。

 最近は、フルニトラゼパムなど水に溶かすと青く染まり悪用されないよう眠剤も工夫されてはいますが、犯罪に悪用できた場合もあるようなので、ご注意ください。アプリで出会った人と食事中に席を立ったら、眠剤混入など(レイプドラッグ被害の報告もあり)

 アプリで見つけた婚約者を親に調査されたら、犯罪歴や借金歴やギャンブル歴や難病が見つかるトラブルに見舞われた方の相談ものらせていただいたことが複数あります。付き合うとゲイだと告白される等セクシャリティが広がる方もいます。海外報告もあります。

 犯罪被害のトラウマ診療は保険診療で行う場合もあります。事前にご相談ください。

*違法薬物を盛られ、性行為時や職場でも違法薬物を使うのを止められなくなる方も少数おられるようですが、当院では専門病院紹介以外、できることはございません。




・マッチングアプリが刺激になるメンタル不調に注意(自費オンライン/一部保険診療)

 マッチングアプリで出会った男性、ナルシスト(自己愛性パーソナリティ障害)、何らかの依存症を抱える方、デートDVをするような男性を変えようとし、被害が深刻化する方がいます。彼らと凸凹関係のような共依存を起こされている場合もあります。

 そうしたトラブルは、たとえ精神病であっても、アプリの問題ではなく、利用者自身の問題とされております。特に、精神障害者では、アプリが刺激となり精神症状が悪化された方もおられますので、ご注意ください。

 サイコパス・ナルシスト・マキャベリスト、人格に歪みのあるマッチングアプリ利用者の研究報告もあり、殺人や犯罪、浮気、DVの標的選びにも、アプリは便利なようです。

 普段合わない人との出会いには犯罪に巻き込まれるリスクもあるためご注意ください。できることとしては基本的な防犯対策に尽きます。プロフィールに犯罪歴や借金歴などは記載されないことが多く、便利でもハイリスク・ハイリターンな面に、ご注意ください。

 来院された後、医療機関でできることは、当院でのうつやトラウマの薬物療法や精神療法で、重症度が高ければ専門性の高い他院の紹介となります。




・マッチングアプリ利用のトラブル対応(加害側 自費オンライン)

 特にコロナ禍から10-20代の方が出会いを求めてアプリを利用する方が増えています。確かに結婚相談所より安価です。沢山の出会いに恵まれる結果を当院の研究でも確認しております。大部分の方には少子化対策に素晴らしいツールで幸福なアプリ婚もあります。

 アプリ婚と耳にしますが、残念ながら当院研究では、頻度が少なく、有意な結果をアプリ婚や長期パートナーの獲得という面ではえられませんでした。アプリ婚直後の別れ・再使用・不倫の相談も少数ながら対応し、遊び目的の利用も多く、疑問を感じております。

 そんなエビデンス不足の領域で、正確な統計での大規模調査が望まれますが、ごくごく少数の相談を複数の方々から承ってまいりました。

 依存症がなくても、特に親が大酒家だったり不倫をしていたり、自身が精神・身体暴力被害など依存症傾向のある方が、孤独を癒すためアプリを始めると、依存症のように止められなくなり数十万円浪費、性病罹患した方もおられます(望まない妊娠の海外報告あり)

 親からのプレッシャーを感じてしまい、焦ってアプリで婚活し、はまり込む30代前後の方が続いています。周りは結婚し、親からもアプリ婚というくらいだからすぐ結婚をと励まされても結婚できず、交際が短期化すると、死にたくなる等うつになられています。

 大部分の恋愛をしたい方にアプリはよいツールでも、依存性を懸念する論文も少数あるため、依存症を抱えられる方や上記該当者は初めからアプリに近づかないのも一手かもしれません。アルコールで依存もありますが、特に性依存の方が高頻度に利用されます。

 依存症を患うと、治療が生涯にわたる可能性もあり、一人で治すのが難しい障害です。 アプリに依存した場合、アプリ依存特有の治療法はありません。躁病や依存症等の治療で落ち着かれたり再発されたりです。専門病院や入院設備ある病院への紹介例もあります。

 入院が必要なレベルまで放置される方もおられますが、強い薬物療法しか行えなくなる前に、相談され難い内容でも個人情報を守ります。どうぞお早めにご相談ください。




・アンガーコントロールやDVについての情報提供(自由診療)

本人が連絡をされると予約を取る前に怒鳴り始められ、治療に繋がらない例が続発しております。どなたか、一緒に受けて下さる落ち着かれた責任能力のある方と一緒に電話をかけられ、治療に同席してもらえると、受けることができるかもしれません。


*暴力・犯罪・自殺を伴う方や飲酒を辞められない方、性依存症を抱える方の直接来院は、重症度が高い場合が多く、人員体制上お受け致しかねます。

*虚偽申告されて直接来院されても、専門病院紹介か終診と致します。対面自費で請求する場合もございます。ご注意ください。

*来院前に薬物治療や血液検査を拒まれる自傷他害がある方が、小規模診療所での対応を希望なさる場合、保険診療超えレベルと考え自費でのご予約となります。ご注意下さい。



・その他の相談(15分以上/初診なら自費/15分以内再診ならオンライン保険診療)

本当に受診した方がよいのか

どこに受診したらよいか分からない

薬物治療ではない治療について知りたい

家族や友人のメンタル不調への接し方など

(本人が予約できない程度、不調な病状でご家族が当院を予約されても、誤解を招きやすいため、未成年以外でご家族が予約をとり来院させる等の本人診療はお断りする場合も)

病院に行きたがらない家族をどう支援する方法があるかなど




<電話診療>

*当院では電話相談も無料ではありません。再診10分で保険診療費の約200円+時間に応じた加算(夜間150円)+情報通信機器の利用料(2500円)がかかります。電話相談ご希望の場合、ガイドラインに添い保険診療で対応可能と医師が判断した場合のみ対応いたします。
*保険診療以上の電話診療のご希望と判断した場合、自費で郵便為替でキャンセル費用にあたる4400円送付確認後のみ電話相談のご予約を受け付けます。通常は、クレジットカード決済のできるCuron登録をお願い致します。

*予約電話だからと正当化した5分以上のご相談が目立ちます。緊急であっても、5分以上の当日相談は、その時間を予約された利用者の待ち時間と当院の予約料損害が発生するため費用請求いたします。会計や予約の無料相談をご希望なら5分未満で承っております。

*処方は初回・再診の電話診療ではしてはならないことになりました(コロナ特例中は解禁されていました)2023年8月1日の制度変更で処方が必要な場合、Curon等オンライン診療専門機器をダウンロードしていただき利用することになっております。

*なお、オンライン診療では、初回に診療計画を説明しますが、計画や規則にご同意いただけなければ、承れないことになっております。

★受診前相談、オンラインカウンセリング(自由診療) 一度も受診されたことのない方でも初回から利用できます。


15分 2500円

(別途curon手数料330円)


以降15分毎に2500円



★ セカンドオピニオン(自由診療)


オンライン セカンドオピニオン 

15 分3300円

(別途curon手数料330円)


以降15分毎に3300円


* 夜間・休日は550円追加です。

*時間外対応では2200円追加(深夜帯や早朝、祝日は3300円追加)

*上記料金に情報通信機器の運用に関わる手数料2500円税別が加わります。




★メンタルの問題を抱える方の

家族や友人からのご相談(自由診療)

*医師相談でも受診歴にはあたりません。ご家族や友人が病人になることなく、行政以外で夜間休日に、ご相談いただけます。


15分まで 2000円

(別途curon手数料330円)

20分まで 3000円

(別途curon手数料330円)

30分まで 5000円

(別途curon手数料330円)
45分以降、15分毎2500円追加となります。

*日中なら地域の保健所や精神保健福祉センターへ繰り返し無料でご相談できますので行政にご相談ください。

*行政が開いていない休日・夜間のご相談なら、ご家族が患者にならなくても、自費で当院では相談できます(ご家族にも精神症状あれば患者として保険診療扱いも可能)

*通院されている方のご家族では、来院されなくても、20分以内の病状説明なら2200円程度(税別)自費で対応いたします。20分以上では追加費用がかかると本人からご家族に予め説明してもらうよう頼んでおりますが、ご注意下さい。


*時間がたったら医師が話していても終了を申し出ていただいて大丈夫です。


*性依存症や違法薬物依存のワークブック内容説明の場合ご家族も本人説明と同じ値段といたします。一般的な支援は家族料金です。

*友人や家族が、ご自宅に居ながら情報収集できるよう支援しようとしております。


日中の行政相談が困難な方は、夜間・休日に医療機関へ受診して病者として診断・治療をうけつつ相談されているかもしれません。


もちろん薬物治療が必要な方には受診が必要ですが、病者にならなくても相談で乗り切れる健常者もいるはずです。

家族通院精神療法もありますが、本人受診日から1週間以上間を開けねばならず、本人が一回は受診して下さらないと利用できず、頻回に様々な相談をされたい場合、自費の相談も一手ですので、ご連絡ください。


長時間のご相談をご希望であれば、直接来院の方が安くなる場合が多いです。

オンラインでの予約は現在行っておらず、診療時間内の電話予約のみで予約がとれます。ご注意下さい。


*月曜・火曜・祝日休み。


*オンライン診療では予約料制度が適応されません。そのため、予約料制の診療合間にオンライン診療を受けるため、120分以内で待ち時間が発生します。ご注意下さい。


*待ち時間なく開始されたい方は、診療枠始め(時間延長不可)か追加費用をお支払い下されば(その曜日と日時に応じた時間外加算、要相談)で実現しやすいかもしれません。


*その際は必ず予め申し出て下さい。同日、急な変更には、込み具合によって対処しかねる場合も多いので、ご注意ください。




*初めて利用される方は、ご希望日前日までに予約のお電話をください。先約があると、対応できない場合もございます。

*英語対応オンラインのカウンセリングでは当院通院中の方を除き、追加料金が必要です(令和4年6月23日から7700円) 


*国外在住の方に対する投薬は国ごとの法律が異なるため対応しておりません。Zoomなどではセキュリティが甘いかもしれませんが、そのセキュリティで情報漏洩のリスクがあることを了承の上、国内在住のご家族が費用を支払って下さるようなら、対応を検討いたしますが、Curonは国外在住者とのカウンセリングの利用を禁じています。


*オンラインでは国のガイドラインによる細則に沿った診療が必要です。予約されても、規則違反がある場合は、医師判断で診察を中止するよう指導されております。

例) 
・診察の録音録画、家族を含む他者の同席、運転中や美容院や公園や街中やスーパーや駐車場などからのオンライン・電話相談など禁じられている行為もあります。静かな個室で、おひとりで診療を受けられるよう準備をお願いいたします。
*アンガーマネージメントや薬を飲まずに治療を受けられ同伴者が必要な場合などは一人でなくても大丈夫ですが、必ず事前に同伴者を呼びたい場合は相談して下さい。


・3か月以内の採血結果なしの処方希望、初回からオンライン診療計画書無しの処方希望は、国外や国内の一部の医療機関が違反して行なっていても、日本では推奨されておらず、当院はガイドラインを守ります。

上記の場合、診療をお引き受けいたしません。予め細則全てを書き出せないため、その都度の説明もございます。ご注意下さい。
*自由診療も保険診療も、アプリ登録は同じ手順です。

1. 下記のリンクでcuron(クロン)というスマホにダウンロードできるアプリを調べ、ご自身のスマホにダウンロードします(お電話でのご予約は受け付けておりません)

2. 医療機関を追加をタップして、当院の医療機関コード「0c8e」を入力してください。


同意書にご同意いただけたら、必要事項を登録してください。三ヶ月以上、有効期限の残るクレジットカードのご登録・ご利用を忘れないようご注意ください(対応できない場合がございます)

医療機関コード:0c8e

3. 当方からの質問に回答

当クリニックにて本人確認完了後、メッセージが届きます。ご都合のよい日時の予約をして、診療所からの問診票や利用同意書にご回答ください。
保険証のアップロードも必ずお願いいたします。なお、お薬の処方を希望なさる方やそうでない方ももしもらうなら利用したい近所の薬局をご選択、ご準備ください(診療時間後もしばらく同日開いている薬局なら同日お薬が手に入ります)

4. ご希望の日時に、医師のカウンセリングをビデオ通話で受けることができます。


*ビデオ通話を行う前にご確認ください。
1. 医療機関名の左にある「←」をタップ
2. 画面左上に表示される三をタップ
3. 設定をタップした後、テスト通話ボタンを押し通話テストを開始

*診察日にcuronよりリマインダー通知が届きますので、予約時間になりましたら、お静かな場所でお一人で連絡をお待ちください。

*お子様がおられる場合、聞き取り難い場合もあるかもしれず、スマホや携帯にイヤホンを予め準備なさると使いやすいはずです。
5. 診察後、同日から数日以内に支払い依頼通知が届きますので明細を確認していただき、クレジットカード・デビッドカードで決済。


*Curonパンフレットより画像引用、文章参照

電話でのご相談も診療時間内に行っておりましたが、電話再診を中止する保険診療に関する会議がありアプリ利用が推奨されました。

切れた保険証不正利用による当院の費用負担、支払いに来ない方が続出した赤字分野。当院も基本オンライン導入を推奨してまいります。

*当院受診中、次回予約が一か月以内にあり、自傷他害や命に関わる身体合併症が出て急にオンライン診療をご希望の方は、情報通信機器の利用料を1100円値引きします。お問い合わせ下さい。

長時間のオンライン相談をご希望の場合、保険診療の範囲をこえますので、

15分初診3300円の自由診療を予め、ご選択くださるよう、お願いたします。

 処方薬あり自費だと非常に高いので、オンライン保険診療は15分以内でお願いします。


事前予約は、いずれも当院固定電話へ診療時間内でのご連絡が必要となっております。ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

オンライン保険診療の費用例

予約料はかからず、初診が対面診療より安価です。ただし、予約料なしのため、予約料制ではない診療所と同じく待ち時間は2時間以内です。
*2時間お待たせすることはなくできる限り早く開始いたしますが、予約料を支払う対面診療を優先するため若干待ち時間はでます。
*お急ぎで、時間ぴったりに開始されたいなら時間外の診療加算をお支払いいただき予約をとる場合もございます。
*診療費は個々人の利用時間帯や処方内容などにより違いがあり、正確に記載できませんが、あくまで目安として、ご参照ください。

*赤字になっても、手間がかかっても、新型コロナ感染症の致死率が高い時期はオンライン利用による感染予防を考え情報通信機器の利用料1100円で頑張りました。しかし、安価な医療では予約前の規則違反の強要などトラブル、予約をしない方からのクレームとレビュー低評価書き込みなど心無い利用者が増えたため値上げを決意しました。残念でした。


○初診費用(予約料なしで安価 20分)

・オンライン自由診療を普段15分3300円で行っています。

・夜間休日の対面の自由診療より安価にご利用いただけます。平日日中は同じくらい。

・遠方から来院され交通費がかかる方は安くなるかもしれません。
・公共交通機関を使わず待合室で待たないので、感染リスクは減ります。
・7日以内に感染症の症状があっても接触者でも隔離中でもご活用いただけます。
*コロナ陽性の方がオンライン保険診療をご利用の場合、陽性証明書の確認後、情報通信機器の利用料を返金いたします(-2200円)

*病院には行っていないがコロナに違いないと主張されたり、民間の検査キットの写真をとられて添付されても、当院では今回の感染との関係を判断できないため、2200円の情報通信機器の利用料を通常通り請求いたします。

*感染症状がある場合、残薬でリスケジュールを基本的にはお願いしております。過量服薬をしないよう注意して乗り切って下さい。それが困難なら、オンライン診療で対応して下さい。

*来院1週間以内に発熱や感染症状がありながら来院されても、周りでコロナ陽性の方と接触されておられても、海外帰国後2週間以内も、解熱鎮痛剤や風邪薬・漢方などを内服され熱がなくても、長時間診療をお断りいたします。事前に必ずご相談ください。


オンライン保険診療初診(2023年8月から初診は禁止に変更されてしまいました)

オンライン保険診療再診(夜診か休日、時間外、祝日、深夜加算ある時間帯のみ10分)

約380~1000円 (処方ありなら約200円高くなり通常は600円前後)

情報通信機器の利用料 2750円
郵送費(処方がある場合)   110円
Curon利用料      330円

土日や夜間の診療時間内のご予約なら、約4000円前後/回

*心療内科・精神科だけでなく、内科でのご相談も承っております。

*オンライン診療では、3か月以内の採血結果で肝機能や腎機能が正常であることが必要で1週間しか処方できません(初回は対面診療が必要)

*2023年5月でコロナ特例の診療費が一部中止され、8月以降は、コロナ特例中止。従来の保険診療オンラインシステムに戻ります。そうなると、3か月に一度対面診療で、オンライン診療の計画書にご同意いただいたうえでの利用が必要となります。

*それに伴い、コロナ罹患者も増え保険診療上のコストが支払われなくなったため、当院独自でコロナ見舞いとして医療機関での陽性証明があれば、情報通信機器の利用料を無料にして支援しておりましたが、今後1380円は減額していただきます。ご注意ください。

・遠方から来院され交通費がかかる方は、再診では安くなるかもしれません。

・公共交通機関を使わず、待合室で待たないので、感染リスクは少ないです。

・再診のみですが、感染症状があってもオンラインなら通常より安価にご活用いただけます。感染症状あり直接来院だとトリアージ管理加算がつけば高額です。風邪や発熱、海外帰国後2週間以内、解熱鎮痛剤や風邪薬・漢方内服中なら事前にご連絡をお願いします。

Curon サポートセンター連絡先


必ず土日夜間になる前に、平日日中のうち、診察日までにご登録ください。

トラブルが起きている場合、医師に夜間や休日の診察時間になってから質問されても解決できず、キャンセルにいたします。

どちらの問題かもサポートセンターに問い合わせないとわからない状況です。

保険証が登録できないなどトラブルがある場合、必ず電話連絡先にご相談くださり、診察日までに解決を依頼されてください。

当院の問題だった場合、担当者の名前を確認され担当者から当院に連絡をしてもらって下さい。こちらも指導されれば解決できます。

わからない点がある場合、curon登録についてのお問い合わせは、下記の電話番号をご利用ください。

0120-054-960

平日10-19時(コロナ時は時間短縮もあるようなので早めの時間にお問い合わせ下さい)

support@curon.co
*サポートメールもありますが、混み合っており二週間後など待たされているようなので、必ずお電話で確認なさって下さい。

平日日中サポートセンターに確認されず、オンライン診療を希望されエラーが起きても、当院では対応いたしかねます。

リスケジュールになるか、他の自宅近くの医療機関をご受診を依頼するかの選択になります。

うまく利用して下さると感染症対策にもなり便利な医療です。使い難いかもしれず、ご不便おかけしますが、ご協力お願い致します。

電話でもクレームや修理を5分程度は伺いますが、こちらもサポートセンターに時間外は連絡できず解決できません。医師に解決を依頼され解決困難と説明しても相談され続けられる場合、自費で相談にのりますが高額です。同日には解決できません。

平日日中にご自身で解決できるようなら、オンライン相談をご利用ください。