こんな状態にお困りのときは

当院では、幅広くメンタル一般と軽症の内科疾患を抱える方の診療を承っております。ただし、小規模な体制上、軽症向けです。

こんな病と診断された方やこんな症状にお困りの方は、当院をご利用いただけます。

保険診療の認知行動療法、自由診療のEMDRなど心理療法も扱う女医が支援いたします。必要最低限の薬物療法を目指します。

・・気分障害やストレス障害・・


気持ちが落ち込む、好きなことも楽しめない、自分や他人を責めてしまう、ミスが増えた、食欲がない、消えてしまいたい

(うつ病、適応障害など)


先のことが心配、我慢しても苦しい、怖いことに怯えてしまう、人前が苦手、息苦しい、呼吸が早い、動悸がする

(不安障害、パニック障害、社交恐怖症など)


ショックを受けて眠れない、落ち込む、些細な物音にすらビクッとする、そのことを考えたくない、そのことを繰り返し思い出す

(急性ストレス障害、PTSDなど)


大事な人やペットなどを失われた後、激しい悲しみが続く、故人への強い切望がある、故人に関わる人や場所を避けてしまう

(複雑性悲嘆)


災害・交通事故・犯罪に巻き込まれた際の被害者やご家族も支援いたします。失恋や離婚などの当事者やお悩みも支援いたします。

*治療を行うため訴訟中や訴訟をご検討の方は、紛争中は病状が改善しないため、ご利用いただけません。紛争後にご検討下さい。


院内の雑誌コーナーには、気分障害のセルフワークブックや漫画も取り揃えておりますので、興味のある方はご覧になってください。




・・女性特有の病やお悩み・・


月経前後に調子が悪い。辛くなる、イライラして家族や職場で当たってしまう
(月経前症候群、月経前不快気分障害)


汗がひどい、ほてるようになり調子が悪い。イライラ。人に当たってしまう

(更年期障害)


ふらふらする、酷く肩がこる、スタミナが落ちた、ぼんやりする、気分が悪い、月経の出血が多い、お腹のしこりが気になる

(子宮筋腫や子宮内膜症など婦人科疾患による鉄欠乏性貧血)


不妊のお悩み、独身・結婚・離婚後の生活でのお悩み、犯罪被害後、デートDV、セクハラ、パワハラ、アカハラなど。


当院医師が女性ですので、女性の相談が多いかもしれず、内装も女性や子供むけに傾いております。


*同じ母親の立場で育児相談したいご希望のある方は当院女医に子供はおりませんので、他院をご利用下さい。育児中の方は、午前中の診療枠が少なく予約を取りにくいです。

*コロナの感染者数が多い場合、採血で接触者になる恐れがあり、装備も必要ですが費用を十分に支給されていないかもしれず採血を自粛いたします。フェリチンだけ採血をご希望の方は他院をご検討ください。他院の結果を解釈したり栄養指導はいたします。



*男性の方も診療いたします。


男性にも少なくない更年期のスクリーニング、職場の対人関係、復職、コミュニケーションが苦手、お酒、腰背部痛、肩こり。


育児中の妻が怒鳴っていて辛い、妻の暴力に悩む、妻の浪費に困る、などご家族のお困りごとも伺っております。


帰ると家族が居なかった、離婚、子供に会えない、など厳しい立場を乗り切られる時期も支援いたします。

ただ、硬派な男性に当院の花柄ソファやぬいぐるみのインテリアは苦痛かもしれません。

ベージュのソファや椅子、少年誌の漫画も少し準備いたしました。男性の方も多くいらしたので、男性好みの椅子も増設しました。

*セクシャルな悩みでは、遅い時間に長居なさると女性だけだと危ないので、オンライン自費をお勧めいたします。主訴が性依存関連だったり、セクハラに該当する場合、泌尿器科や男性医師外来を紹介するか、場合によっては自費相談で対応いたします。

*女性を襲いそう、盗撮、痴漢など犯罪絡みのご相談に対しては、当院設備人員体制で対応困難なため性依存症の専門クリニックなどの受診をお勧めし、終診といたします。



*LGBTの方が抱えるお困りごとも支援いたします。


マイノリティの立場にいると、社会の常識が自分の常識とは違うので生き難い部分もあるかもしれません。


両親からの理解を得ること、周りの友人から理解を得ること、恋愛や結婚のお悩み、打ち明けられないお悩みを抱える環境。そうした環境自体、生き難いかもしれません。詮索せず、お話を伺います。ご自身のペースで自由にご利用ください。

希望があれば、当事者やご家族の支援団体や相談窓口もご紹介いたします。

ただし、診断書は、一定期間通院されなければ記載しかねます。証明できる受診記録などをご持参下さると早期に記載しやすく助かります。専門性は低いかもしれず、手術のための診断書発行やホルモン治療は行っておりません。

上述のメンタル相談のみしか扱っておりませんが、お気軽にご利用ください。

LGBT=精神障害ではなくなる時代の流れですが、辛い時はオンラインカウンセリング(自由診療)なら病者にならずご相談いただけます。

*問診票には性別記入欄が男性、女性、(  )とございますので通知されたい場合お役立てください。

*当院は、苗字か診察券番号でのお呼び出しをするよう心がけスタッフを教育しており、フルネームでの呼び出しは自粛致します。



*性別を問わず、うつ状態で飲酒や喫煙を継続される方は、自殺率や暴力発生率が上がるかもしれず、当院では必要最小限の薬物療法を目指すため、対応困難です。

依存物質は、薬物血中濃度に影響し、薬の効果が出難く用量を増やさなければならなくなる結果、副作用が出やすくなります。


依存物質をやめず治療が芳しくなくても、被害妄想が出てしまうため、こんなに沢山の薬を飲んだら死んでしまうなど、トラブルが多いです。自己責任を理解できなくなる前頭葉の機能障害という病態に配慮すると、大規模医療機関での対応が必要と判断しました。


減酒者支援も頑張ってまいりましたが、お酒やタバコを辞めない方が院内暴力やクレーム、未払いを繰り返され対応困難でしたので、人員体制を考え自粛します。当院に今までに受診されている方の治療のみ、継続いたします。


血中濃度等の採血を福祉制度の期限更新があるからなどの理由で拒んだ後、リスケジュールを繰り返し自殺未遂をされた方がいたため、採血を依頼して結果提出を拒否される場合、ご家族に無断で連絡し、専門病院受診を促し終診とする方針を立てました。


レグテクトなど処方も、専門研修を受けた医師と看護師がいない施設のため行えません。


当院には自助会がなく、抗酒剤も飲まれなければ、1年目のプログラム中の再発率は他院より低かったかもしれませんが、断酒プログラム終了後の再発率が高くなってしまいます。そこで、依存症治療も行えるデイケアがある他院へ転院をお勧めしてきました。


ただ、依存症は、本人だけでなく家族も巻き込まれてしまう家族病理もあり、家族教育を安価に行えない当院では、家族が共依存にならないよう支払いを肩代わりされないことは素晴らしい対応だと理解できますが、未払いへの対応が困難という課題も感じました。


人数と設備体制の不足と判断したため、依存症の診療自体を受け入れ中止する方針としました。



・・睡眠障害・・


眠れない、途中で目がさめる、寝た気がしない、日中眠い、寝すぎてしまう、寝ているときに何かしている

(不眠症、過眠症など)


心療内科・精神科の医師は、睡眠薬や精神に関わるお薬の使い分けを内科医以上に日々行っておりますので、専門分野でしょう。


依存性も含めた睡眠薬の作用と副作用など特徴を丁寧にご説明いたします。お気軽にご相談下さい。




・・薬物療法への悪いイメージ・・


当院では治療や検査について、ご希望を伺います。基本的には以下の治療がメインです。

心理療法 ・ 栄養指導 ・ 漢方
・環境調整 ・ からだの診療


当院は認知行動療法の施設認定を受けており当院医師は心理精神療法の研修を受けており、保険診療・自由診療の双方で扱っております。様々な精神・心理療法を学ぶ医師が環境調整も併せて対応いたします。そのため、最小限の薬物療法を目指せます。

*薬を飲まない精神病圏(自称HSP、統合失調症や躁病)の方や50歳以上の方、認知症や不眠やうつで、薬を飲みたくない方への精神療法は、基本行っておりません。薬を飲みたくない、飲ませたくない方はオープンダイアログなどを行う専門医療機関をお探し下さい。




・・リワーク・・


休みたい、頑張っても毎日ミスをするようになった、朝動けない、時間を守れず辛い、毎日叱られてばかり。


休職して体力が落ちたが、また働きたい。


トラウマのせいで過敏になってしまい、働き難くなった。会社に行く途中の駅や車内で体調不良に見舞われ会社に近づけない。

怒りのコントロールがうまくいかない。



そんな方も、ご受診ください。


*当院にリワークデイケアはありません。
*失業された方で希望者には、無料で昼食がつき通所リハビリできるかもしれない行政機関指定の就労支援施設をご紹介いたします。
*リワークに力を入れる診療所での活動実績はあります。
*産業医の資格も所持した医師が担当。


なお、休職や復職の診断書や傷病手当の書類、自立支援医療・精神障害者福祉手帳・障害年金など書類作成も承っております。

*自立支援の指定医療機関に、2019年8月1日から認定されております。自立支援意見書の行政への申請届を必ず提出後速やかにご提出下さい。提出日から受給者証と限度額管理の紙をお持ちくだされば、メンタルの医療費のみ1割となります。




・・発達障害・・

(アスペルガー症候群や自閉症、ADHDなど)


コミュニケーションがうまくいかない、言葉でうまく表現することが苦手、音は聞こえるけど内容を聞き取れない、正しいことにこだわってしまう

(アスペルガー症候群など)


物心つくころから忘れ物が多い、宿題の提出期限を守れなかった、よく大きな怪我をした、じっとするのが苦手、一つのことをやり遂げられない、教室を飛び出してしまった

(ADHDなど)

→薬物療法を受けずカウンセリングだけご希望の方が続き時間や規則を守られず、トラブルが続き当院の人員・設備体制ではサポートしきれないので、現在は、薬物療法を希望される方のみ受け入れております。


児童も大人も発達障害スクリーニング等による精査、支援、治療を承っております。


3才以上のお子様の保護者面接による発達障害の検査(PARS-TR)、児童用AQ、ADHD-RSなど扱っておりますが、心理士不在のためWISC-IV、WAISなどは扱っておりません。

大人にはWAIS-III(要事前予約)、ASRS v1、AQなど心理検査も準備しておりますが、現在心理士不在のため、精査をご希望の方は他院をご受診ください。


地域の区指定の就労支援センターもご紹介できます。


ただし重症度が高い場合、確定診断が必要な場合、専門医をご紹介することもございますので、ご了承ください。


*ご存知の通り、2019年12月にコンサータ登録医制度において、厚生省の麻薬取締課など四課連名による変更がありました。新規患者への処方には一人ずつレポート提出が必要となり負担から小児科医や児童精神科医の退職や外来閉鎖が各地で起きています。

患者さんが大変な時期を迎えておられ、お問い合わせをよくいただきますが、当院医師はコンサータ登録医ではございません。

お力になれず恐れ入りますが、コンサータなど登録医しか処方できない薬剤の処方をご希望の方は、他の医療機関をお探しください。他の医療機関を探すのが大変な方には、受診先相談の有料サービスもございますが、無料ではございません。ご注意ください。


なお、ADHDを抱えておられ不注意が著しく薬物療法を拒否される場合、時間を守れない方も続いており、予約料制クリニックが合わないようです。症状であっても、規則を守っていただけず、家族同伴が困難な場合、他の診療所をお勧めする場合もございます。




・・精神障害を抱える子育て世代・・

(うつ病、統合失調症、双極性感情障害、依存症)


当院では、お子さんと通院できるクリニックを目指し、ぬいぐるみやおもちゃや絵本を準備しております。


うつ病、統合失調症、双極性感情障害や依存症などの精神障害について、お子さんにどう説明すればよいか戸惑われている方。


戸惑いの手助けになるかもしれない絵本も準備しております。大人向けの医師ですが、お子さんにも病状を説明できるよう努めます。


*プレイルームなくご不便をおかけすることもあるかもしれません。テーブルなど金属部もあり完全な子供向け設備ではありません。

*住宅街で、上には大家さんもお住まいのため、大声で泣き出してしまうお子様をお連れの方は日中のご予約をお願い致します(夜診禁)

*DVでお悩みの場合、当院には現在PSW不在のため、出来るだけ他院をお勧めいたします。当院にそれでも来院されたい方は、原則、家庭支援センターに連絡させていただきますので、ご承知の上でご予約ください。

*当院医師に子供はいないため育児相談は他の医療機関の医師の方が強いと思います。文京区は育児相談も多いので、出来る範囲でよい受診先が見つかるまでは対応します。合わないと感じられるようなら、当院も得意範囲ではないので、他院転院をご検討ください。

*受診に同伴されるご家族が暴力をふるったり、お酒を飲んで来院され、お子さんの前で3時間近く怒鳴り続け警察対応となったりする残念なトラブルも生じております。当院は小規模で、来院1時間後クレームであっても怒鳴り始められると、警備警察を呼びます。

*クレーム対応はアンケートや電話のみで行っており、直接怒鳴るようなサービスは提供しておりませんので、それで了解されない場合、クレームを別室で効いてくれるような他の職員や別室のある設備体制の医療機関をご選択ください。

*保護者にも来院者に求める程度の責任能力を求めます。ご家族の病状ではなく、多忙であっても、規則を守らない、規約理解が困難な場合、他に責任能力ある家族を呼べないと支援に人手がかかり当院での対応は困難です。予め大きな医療機関をご選択ください。



・・児童のこころの相談・・


学校でいじめにあった、学校に行けなくなった、部活の悩み、彼氏や彼女がなんか怖い。これってメンタルかな?

そんなお困りごとをもつ方もご受診できます。未成年は、初めて来院されるとき、必ず親と一緒にご受診ください。予約をとられても、保護者が同伴されない場合、お断りする場合がございますので、ご理解ください。

当院は小児精神の専門医ではございません。まず小児精神の専門医を受診され、薬物療法で安定されてからカウンセリングを希望されるようなら、役立てるかもしれません。ご理解の上、受診をご検討ください。専門医療が必要なら専門家へご紹介いたします。

専門病院の予約はとったけれども、受診までに日数があり、一回だけ見てほしいなど、一時的な対応も承っております。3か月以内の採血結果があり肝障害などお身体の異常がない場合、短期間の処方で必要最小限の対応となります。


なお、からだの小児科領域のお悩みへの対応は、地域の医療機関をご紹介いたします。

何歳まで対応可能かについては、お問い合わせください。18歳以下の方の来院では、保護者同伴が必須です。24歳以下では、薬の副作用が出やすいなどの特徴があり副作用と効果が強い薬剤を希望されると家族連絡が必要になる場合もございます。ご注意ください。

*ダイエットをしすぎ体重がかなり落ちた、食べれない、胸痛、息切れ、重度の低血糖など命にかかわる場合、当院レベルでは点滴も胃管も使えず、対応しかねます。すぐ終診、転院をお勧めいたします。


*紹介状記載をするにも、医師一人体制では当日発行希望は他の患者診療を圧迫するため、当院より専門性の高い民間病院や大規模病院救急へのご受診をご検討ください。1週間は紹介状に余裕がある方がいらっしゃるようお願い致します。

 速やかに紹介状が必要な方が、誤って来院されても、速やかに終診、自費の紹介状発行の対応となりえます。


*重症な場合、転院先をご紹介しますが、当院では大病院のように無料でお気に召す紹介先が決まるまで時間外支援を致しかねます。拒否されない限りいくつか転院先候補は説明します。コロナが増える時期や繁忙期は他院も予約が取れず探すのに時間がかかります。

*平日日中は行政にご相談いただくか、初めから社会福祉士を雇用する医療機関をご選択ください。紹介先がお気に召さず、長時間に渡り相談を希望なさる場合、自費有料でのみ受診先相談を承ります。有料ですが、当院は土日や夜間も診療時間内は対応いたします。



・・てんかん・・


発作があり脳波での診断がまず必要な際や悪化時は専門医療機関をご紹介致します。

ただ、薬がいつも同じで発作がなく安定された方は、対応いたします。当院のオンライン診療も対象になるかもしれません。

六カ月の通院後、三カ月に一度受診は必要ですが、他二カ月は自宅でTV電話診療を受け処方箋かお薬がご自宅に届き、保険診療です。

血中濃度測定も当院で扱っております。
*コロナ禍では採血のできる体制が不安定のため、できるだけ他院をご受診ください。


・・認知症・・


ちょっと忘れっぽい気がするけど、大丈夫かな? そんな方の認知症スクリーニングのみ承っております。ただ、病院なびなどからの代理人のご予約は扱っておりませんので、ご注意ください。

MRIやCT検査は総合病院や連携医療機関を紹介致します。薬がいつも同じで安定された方は、当院のオンライン診療の対象かもしれません。

六カ月の通院後、三カ月に一度受診は必要ですが、他二カ月は自宅でTV電話で診療を受け処方箋かお薬がご自宅に届けることが一部保険診療、自費でしたらより広範囲なサービスを提供することができます。

毎月、病院へ通うのが大変な方は、まずお電話でご家族がご検討ください。代理人の場合、責任者の定義が難しくなるため、より大きな医療機関でご相談ください。

*点滴や胃管、バリアフリーの設備はないため、歩行障害があったり、身体合併症が重かったりされる場合、対応いたしかねます。



・・副作用外来・・

薬物治療で副作用が出て辛い方を支援いたします。

急性期や命に関わる状態では薬物治療が必要なことも多いですが、そうでないなら休薬して自分のペースで薬を使うか選びましょう。データベースや文献を検索して、本当にその副作用がその薬で報告されているかどうかを調べることはできます。

それから、湿疹が出たなど副作用と薬の関係をDLSTという検査で調べることもできるようにしています。また、アレルギーの原因と怪う処方薬候補だけでなく、その薬の内服歴のわかるお薬手帳、可能であれば紹介状もご持参ください。

それなりに高額ですが、DLSTでも原因が分からないこともあります。しかし、原因薬剤が分かれば気付かず飲んで再度苦しみません。

医薬品被害者救済制度に申請希望で、書類作成が必要な方には、結果は保証できませんが、当院で書ける範囲内で作成いたします。


*副作用が出やすく繰り返し副作用が出るか、精神病状態(自分は病気ではないと語り、相手の話している内容を理解できず会話の成立が困難で、幻覚や妄想を疑う状態)等重症な状況に副作用が加わる場合、放置すれば命に係わる恐れもあるため、無断で家族連絡をし、より大規模な医療機関へ転院ができるよう支援します。ご了承の上ご利用ください。




・・セカンドオピニオン・・


先生の言っていることがよくわからない、本当にこの診断や治療でよいのか、薬が増えるばかりで心配、違う先生の意見も聞きたい。

そんな時も、ご相談ください。

あらゆるメンタル疾患のセカンドオピニオンを受け付けております。オンラインでも対面診療でも受け付けますが、自費です。

*内科・外科領域は、分からない分野もありますので、まずはお電話でご相談ください。分かる範囲での対応となります。



最後に、医療職には守秘義務がございます。

当院職員にも守秘義務の契約書を入職時と退職時に記載してもらっています。

安心してご相談ください。

*てんかん発作を起こされ意識が戻らない方がおられ人員体制が少なく診療が中断されました。意識消失や急変に備え、必ず近くに住み迎えに来れるご家族の連絡先を伺います。記載が難しい方には、転院や保健所見守り許可を促しますので、予めご理解ください。
内科では、レントゲンやエコー、呼吸機能検査、胃カメラなどなく、アンビューマスク、点滴もないので、救急対応はできません。

血圧、体温、サチュレーション、簡易心電図、採血、尿検査、便潜血反応、血糖測定、身体診察で診断のあたりをつけ治療します。

治療や検査が難しい時は、速やかに適切な専門内科をご紹介いたします。



体調不良時、嵐や大雨の日に、かかりつけ医までたどり着けない、いつもの薬が切れてしまう、そんな時にも数日分処方いたします。

内科の予約を取って下されば、内科のみのご受診もできます。精神科・心療内科の受診歴は残りません。

こころとからだの名前は、心療内科だけでなく、健診クリニックなど様々な領域で使われております。お気軽にご利用ください。



主治医に精神科受診を勧められたけれども、敷居が高いと感じておられる方も、まず当院内科をご利用されてみてはいかがでしょう。

自由診療で受診された場合、カルテ記録は残りますが、レセプト提出の必要がないため、行政や会社に情報は漏れません。

オンライン相談、オンライン診療、対面カウンセリングもございますので、お問い合わせください。



・・過敏性腸症候群、便秘症・・


下痢と便秘を繰り返す、下痢か便秘に悩んでいる、ガスが多い、などのお困りごとにも、お薬がございます。


ご自身にあった食事療法や運動についても一緒に考えていきましょう。



・・慢性胃炎、逆流性食道炎・・


胃カメラを他院で定期的に受けられる方。悪化時は専門内科再受診が必要です。

いつも同じ胃薬があるなら、当院でも処方いたします。オンライン診療の対象になるかもしれません。




・・軽い内分泌代謝疾患・・


高脂血症・高尿酸血症・糖尿病・高血圧、甲状腺疾患などで、安定して同じ薬が長く出ている方。

悪化時は専門内科の再受診が必要ですが、対応いたします。

体重増加や肥満に戸惑われる方も、食事療法やカウンセリング、漢方治療を受け付けております。




・・喘息・・


安定して同じ薬を長く飲まれている方。


呼吸機能検査がないため、ピークフローを自己測定され、悪化時は専門内科を再受診することが必要となります。

いつものお薬で落ちつかれている方は、対応できます。


              ・・花粉症・・


初回は、耳鼻科で診察を受け、本当に花粉症かどうか診断を受けないと、他の疾患を見落とすリスクがあるため、初回からの当院ご利用はお勧めいたしません。


ただし、耳鼻科の予約がすぐにとれない場合、受診日までの処方薬をお渡しすることはいたします。三か月以内の採血結果があり異状がない場合には1-2週間処方できます。それ以外は、3日程度で、副作用発生時は他の内科で相談していただく緊急時対応のみです。


点眼薬、点鼻薬、抗アレルギー剤を処方いたしますが、ステロイドの処方はお断りしております。




・・めまいや頭痛・・


安定して同じ薬を長く飲まれている方なら対応いたします。


CT・MRI精査や悪化時は外部委託するか、専門内科の受診が必要となる場合もございます。




・・花粉症、アレルギー性鼻炎・・


アレルギーの血液検査も可能ですので、お問い合わせ下さい。


安定して同じ薬を長く飲まれている方なら対応いたします。

アナフィラキシーショックを疑われる場合、当院では点滴や酸素吸入、人工呼吸器がないため対応いたしかねます。

ただ、アナフィラキシーショック後に安定されエピペン処方を毎年されている方は、登録医ですので対応いたします(要事前電話連絡)


一般的なアレルギー薬が効かない場合、耳鼻科や専門医をご紹介致します。



・・アトピー性皮膚炎・・


ステロイド治療などはできず、皮膚科併診は必要ですが、栄養状態の評価、漢方や食事指導、保湿剤の処方は当院でも行えます。


繰り返している方は、再発の契機となるストレスを軽減するというアプローチもご検討ください。

精神心理療法によるストレス軽減は、当院の得意とするところです。お気軽にご相談ください(精神障害合併があれば心療内科へ)



・・過活動膀胱、夜間頻尿・・


安定して同じ薬を長く飲まれている方。漢方薬など簡単な処方なら対応しております。


夜中に1回以上目が覚める場合を夜間頻尿と定義するようです。特に2回以上目が覚める場合には、中途覚醒という睡眠障害を合併され、日常生活上のパフォーマンスが落ちてしまわれている場合がございます。漢方薬、睡眠薬を試したい方に限り、対応可能です。


ただし、一度、前立腺などのエコー、精査を必ず受けられるよう指導しております。癌などを見落とすリスクがあるためです。ご注意ください。


泌尿器科受診予約はしているが、受診日までが遠く、夜眠れない場合、3か月以内の採血結果がなければ3日程度ですが、お試し用の漢方薬、睡眠薬などは処方いたします。3か月以内の採血結果があれば、最大2週間まで処方いたします。




・・輸血が必要でない範囲の貧血や亜鉛・ビタミン欠乏など栄養障害・・


輸血が必要でない範囲の貧血なら、当院でも採血をしながら治療いたします。

ただし、貧血を起こしているからだの病の精査や治療には、当院では便潜血反応くらいしかできません。

それで陽性がでる方は特に、消化器専門内科や産婦人科を併診していただく必要がございます。


その他、食事がとれない時期が長くあった後のしびれや貧血、物忘れなどには栄養障害の精査としてビタミンB1、ビタミンB12など精査を行っております。不眠症やうつ、皮膚疾患、脱毛、感染症にかかりやすいなどの症状がある方には亜鉛欠乏症も調べています。


それらの食事指導も行っております。


*血小板減少症や白血病を疑う検査結果などが出る場合、薬剤調整が難しいため血液内科を紹介いたします。
*小規模な医師一人体制の診療所のため、コロナが流行っている時期は採血を見合わせることもございます。他院を探しても、どうしても見つからない場合などに、当院来院をご検討ください。


・・低血圧、自律神経失調症・・


血圧を上げる薬や漢方もございます。肩こり、頭痛、午前中にぼんやりして元気が出ない方は、一度ご相談ください。


              ・・気象病・・


保険病名ではありませんが、雨が降ると頭痛がする、むくむ、関節が痛む、吐き気や下痢が出やすいなど天気と関係した病態に効くことがある漢方などの処方を承っております。




・・更年期障害・・


ホルモン補充療法はできませんが、スクリーニングと漢方治療、メンタル不調に対する相談や薬物治療までなら対応いたします。


ホルモン補充や精査が必要なら、専門外来をご紹介いたします。




・・腰痛や膝痛、慢性疼痛など・・


精査は、外部委託か専門科の紹介が必要で、オピオイドの処方は致しません。


しかし、いつもの湿布や鎮痛剤は処方いたします(自立支援医療を導入された方では会計が難しくなるので専門医を併診して下さい)

ご希望があれば、慢性疼痛に対する心理療法も対応いたします。



内科診療の経験は内科医より少ないので、自信満々で精神科医が内科を標榜しているわけではありません。


精神科医は、からだを診ないという方針の診療所も多いのです。ただ、からだにも注意を払わないと、病を見落としてしまいます。

そのため、出来る範囲で標榜しております。内科専門医の知人に助けていただきながら、地域の内科医に助けていただきながらです。



軌道に乗れば、隔週で、からだの医師をお呼びして診療していただきたい、と願っておりますが、まだ実現できておらず残念です。

オンライン自由診療

オンライン診療(保険診療)


オンライン診療の対象に当てはまる方で、ご興味のある方は、お問い合わせください。

適応疾患:
高血圧、慢性胃炎、てんかん、認知症、糖尿病、脂質異常症、甲状腺機能亢進/低下症を抱える方で同じ処方が長期間続いている方など

*適応疾患以外の方も、初回は直接受診が必要ですが、2回目以降、保険診療外でならご利用いただけます。ご予約・ご受診前に、お電話で一度ご相談ください (診療時間内にお願いいたします)

*向精神薬はオンライン初診で処方禁です。
*オンライン初診では原則1週間処方です。

その他、オンライン自由診療(自費)


*詳細は、当院ホームページのオンライン診療タグをクリックしてご覧になって下さい。


保険診療以外の下記の領域も扱っております。基本的には、予約途中でイラついて怒鳴り始めたりしない程度、精神療法が受けれる程度、睡眠障害がなく、薬物療法で安定している方のみが対象です。


情報通信機器の利用料+カウンセリング費用15分3300円で予め、何分内で説明を聞きたいか伺いサービスを提供いたします。下記プログラムは、基本的に、オンラインのみで扱っております。*ご予約のキャンセル費用4400円


当院の人数体制が少なく、警察沙汰などになりやすいリスクの高い相談内容については、小規模診療所の対応では限界があるためです。規則を破って、直接来院で相談された場合、保険診療では保険病名を付けられない場合が多いので、自費対応といたします。


その後、オンラインで継続したい方には対応いたしますが、規則違反を繰り返される場合、対等な信頼関係を築けない場合、支援に人手が必要になり当院ではカウンセリングも行えませんので、サービスを中止させていただく場合もございます。ご注意ください。


*保険診療とは違い、ご自身が一方的に時間全てを話したい希望にも対応いたします。ただし、必ず事前にその旨を伝えていただけないと、通常は、ご希望のプログラムについて説明し始めてしまいます。その際、予め申し出てくださいますよう、お願い致します。




・バウンダリー(対人関係の境界線)のプログラム

対人関係で、自分の人権と相手の人権、自分の責任と相手の責任、境界線(バウンダリー)をひくことが苦手で、いつも被害にあってしまう方への自己主張やNOの伝え方などを含む、バウンダリーの引き方についてのプログラムを準備しております。


・アサーティブ・コミュニケーション(自己主張の練習)のプログラム

デイケアや心療内科や精神科で、自己主張のトレーニングとして受けられた方が多いかもしれませんが、興味のある方には当院のプログラムを承っております。当院にはアサーティブコミュニケーションが通じない相手への対応方法についてのプログラムもあります。

 トラブルになりにくい、NOの伝え方なども扱っております。


・自尊心向上を目指すプログラム

うつを経験されたことのある方もおられるかもしれません。病後の、生活の質や幸福度を向上させ、自殺念慮などが生じにくいようにすることに役立つといわれる自尊心向上を目指すプログラムを認知行動療法をベースとして、うつの再発予防として扱っております。

 昔、うつにかかったことがあり、再発予防や生活の質向上や幸福度を上げたい方で興味のある方はご利用いただけます。マインドフルネス、対人関係療法、セルフコンパッションなど様々な技法を含んだ、浅く広い総合的なプログラムになっております。


・共依存症とうまく付き合い自分の人生を楽しむためのプログラム

アルコールなど依存症を抱えるご家族やパートナーがおられると、知らず知らずのうち自分も共依存に巻き込まれていることがあります。相手を変えようとして自分の目標を忘れパートナーの治療や変化について考えるようになり生活が回らなくなることがあります。

 患者の回復を妨げるイネーブリングという行動をとってしまう場合もあります。何より自分が常に自己犠牲的になってしまうため、常に不幸が続きます。自分の人生を取り戻し被害者ではなく責任をもち、彼らと共生するためのプログラムを自費で提供致します。

 保険診療では離婚や離別された後の単純な例で、薬物療法が必要な場合、リスクが低いので併せて対応する場合もございます。

 性依存症を抱える方には共依存症を患う方もおられます。パートナーが浮気を繰り返す、性風俗、ポルノ、マッチングアプリをやめられない、などお困りのご家族等の相談も承り、状況や病態の説明などの支援を扱っております。

 自己愛性パーソナリティ障害を抱えるパートナーや配偶者、ご家族も共依存症に巻き込まれやすいため、支援を行っております。一方、パーソナリティ障害を抱える当事者の支援は大変で、別プログラムが他院で行われており、人数体制も必要です。

 ただし、初めから当院では扱っていないプログラムを無理強いしたり、規則を守っていただけなかったりする場合、ご家族やパートナーであっても利用をお断りさせていただく場合がございます。ご注意ください。


・性依存症で受診するかどうか迷っている方のための相談や治療の情報提供

性依存症も保険病名ではありませんが、近年、コロナ禍で外出し難い時期が続いたためか、マッチングアプリを利用され結婚される方も1割に達したようですが、なかには問題ある依存症的な使用に陥りやめられない方々の受診も続きました。

 そこで、専門ではありませんが、海外の性依存症の回復ワークブックをいくつか翻訳して当院のプログラムを作っております。本格的な治療には自助会や専門医療機関の受診が望ましいと思います。

 自費でも構わないから、性依存症の可能性があるかどうか相談したい方や、その治療について情報を集めたい方のご相談を承っております。ただし、セクハラに当たるような内容の相談も多かったため、現在、保険診療では扱っておらず、自費のみです。


・アンガーコントロールの相談や情報提供

怒りの問題を抱えたがために、気付いたら、自宅から家族が消えていた、というショックな出来事を経験される方も数多くいらっしゃいました。そんなお辛い時期、自費でしか扱っておりませんが、オンライン自由診療のみですが、お話を伺います。

 なお、DVとは何か、どのように改善を目指せば、家族の誤解が解けやすいのか、について一般的な支援方法について説明いたします。ただ、当院では本格的な加害者治療を行っておりませんので、情報提供のみとなっております。

 DVまでいかなくても怒りのコントロールの相談も承っておりますが、基本的に、飲酒を継続されている方や、Curon登録や予約電話で怒りだしてしまうレベルの方では、先に薬物療法を他院で受けられることが必要だと説明することとなります。ご注意ください。



・依存症のお酒をやめるためのプログラムを受けてみたい方への情報提供

断酒をする決意はつかないが、減酒をしたい。薬以外で、どうすればお酒や薬物をやめられるのか、一度そのプログラムの概要や受診先について相談してみたい本人やご家族の相談を扱っております。無料ではなく有料自費です。ご注意ください。

 保険診療で減酒希望者の診療は扱っておりません。当院では全員しらふの状態で治療を受けておられます。お酒の精神依存により犯罪が多く生じやすい統計もあり、支援者の数が必要と経験上、判断いたしました。人数体制の少ない当院で今は扱っておりません。

 来院されても、小規模診療所では速やかに警備警察対応になりましたので、自粛しております。規則を破られないようご注意ください。大規模診療所や専門病院では、多数の職員が別室で興奮されても介抱したり支援したりしやすい特徴があります。




・他害強迫症、抜毛症などのご相談

やや稀で専門性が高いかもしれませんが、当院では、誰かを傷つけてしまうことが怖い他害強迫や、やめようと思っても髪を抜いてしまう抜毛症に対するご相談も扱っております。これらは、特に強力な薬物療法でなければ治らないことが多いかもしれません。

 薬物療法には戸惑いがあるけれども、薬物療法や関連した身体の病や専門的心理療法の概要について知りたい方に情報提供や読書支援などを行っております。医師に勧められたとおりの薬物療法を受けても構わない方に対しては、保険診療で扱う場合もあります。



・完璧主義についてのご相談

先延ばしや完璧主義の背景には、不安などネガティブな感情が隠れていることがあり、そうした感情との薬以外の付き合い方について情報を提供できます。

 薬物療法と併せたプログラムにはなりますが、一度、完璧主義について認知行動療法による詳しい支援方法の情報がほしい場合、当院ではワークブックの読書支援などを通じて支援できるかもしれません。

 ただし、幻覚や妄想があることが疑われる場合、効果が乏しいのでご利用を自粛していただけますよう、お願い致します。薬物療法を行い軽減したけれども、症状が持続して困っておられる場合、こんな対応方法もあるという情報提供ができる程度のものです。



・精神障害を抱えるご家族の支援

精神障害を抱えているご家族の受けている治療が心配、ご家族が治療を受けて下さらず困っている、家族としてどう対応すれば本人にとってよい対応なのか悩んでいる等の場合、自費でご相談を承ります。上述の値段より安価に設定しております。自費なら、国に病名などの情報も伝える必要がなく、ご家族が障害を負うという形式にはなりません。

 なお、ご家族自身に睡眠障害やうつや躁などの精神症状があり支援が必要と思われる場合、失礼ながら指摘させていただく必要がございますので、予めご理解の上、ご利用をご検討ください。

 その場合、保険診療の適応となる場合もございます。ただ、病状が落ち着いていない場合、薬物療法を拒まれる場合、興奮されて規則を守っていただけない場合には、当院で対応困難な例が多いので、他院への紹介状発行はできますが、終診となる場合もあります。

自費のサービスでも、明らかに、継続しても効果が乏しいと判断した場合、今後のサービスをこちらから自粛させていただく場合もございますので、ご注意ください。




なお、当院では自費でも保険診療でも、最低限の規則を守りお互いに敬意を示すことが困難な場合には、医師との信頼関係を築けず、毅然と終診と他院転院の対応をいたします。

クレームは電話予約制、録音での自動音声対応のみです。傷つけられたという理由であっても、他の利用者への影響も考えずに怒鳴られた場合、グーグル★1つ評価をつけられても、威圧営業妨害として警察を呼びます。居座り対応後に医師の片耳聴力が低下したため

 気に入らないことがあったら、対面で怒鳴ってクレームを伝えることがあるかもしれない方は、予約をとられないよう、ご注意ください。大規模病院では、法律違反をしたご家族を別室で多数職員で警察を呼ばず対応できても、小規模体制では限界があります。


ホームページ記載内容などを家族全体で理解できない場合、人数体制の多い他院を予めご選択ください。多数の職員が理解できるまで説明してくれるかもしれません。

 当院では時間をかけますが、有料サービスで、医師一人体制です。重症や興奮されている方の対応には限界があります。その対応ができて普通の病院だとお考えの方は、どうぞ予め他院受診をご検討ください。


本人やご家族とも、ご利用前に、ご注意くださいますよう、お願いいたします。

対面の自費カウンセリング

時間帯毎の予約料+15分毎3300円

*ご予約のキャンセル費用4400円


保険診療と違い、ご自身が一方的に時間全てを話したい希望にも対応しております。

 ただし、必ず事前にその旨を伝えていただけないと、通常の保険診療診察として対応を始めてしまいます。そのご希望がある場合事前のお申し出をお願いします。

 他のコースご利用中、一方的に聞いてほしい、医師は一言も話さないでほしい場合、クレームを伝えたい場合、別途、新たなご予約が必要になります。ご注意ください。


病状に薬物療法が必要と医師が判断しても薬を飲みたくない状況で相談したい場合は、オンライン自費カウンセリングのみで扱っております。医師の判断に納得いかず医師を責めて判断を変えようとハラスメントを繰り返した方も多数おられます。


そのような場合、警備警察対応になった方もおられ残念に思っております。こちらも時間がかかり近隣住民も怖がられますので人数体制の多い他院をご選択ください。医師の判断を受け入れられないかもしれない方は予め責任能力のある家族同伴で利用してください。


*統合失調症、躁うつ病、パーソナリティ障害、依存症といわれた方は、病状が安定しない限り精神療法の適応ではないはず専門的なカウンセリングが必要で、当院では対応できない可能性が高いです。高額ですので誤って利用されないよう、ご注意ください。

誤って直接来院されても当院では人数体制が少ないため、長時間いらしたり興奮されたりすると、多数の職員で長時間無料で慰めるサービス等は提供できない体制です。法律に沿って、警察・警備対応でご帰宅を促すのみ。クレームも、予約制・自動音声対応のみ。

 誤って直接来院される例もございますが、心理検査、薬物療法、血中濃度採血が必須で、警察沙汰にならないようオンラインへ移っていただくか、終診・転院を選んでいただきます。



・RDI(資源の開発と植え付け)

1. EMDRのRDIという手法で複雑性PTSDの現在の機能を高める支援を行っております。ストレスを感じたり、対応が難しいと感じたりする状況で資源を使う練習をします。まず、3種類の資源を探せます。トラウマについては扱いません。

(基本15分3000円のみ。対面は別途予約料が必要。オンラインなら予約料不要で安価)

2. 適応的記憶のネットワークへのアクセスを増やし、肯定的感情と否定的感情の両方に耐える力を高めます。トラウマについては扱いません。

(基本15分3000円のみ。対面は別途予約料が必要。オンラインなら予約料不要で安価)

3. 具体的な困難に取り組むため資質を開発して強化し、自分でトラウマに対処する眼球運動やバタフライ・タッピング等を利用した小さなプチ・トラウマに自分で対処する方法を説明しております。

(基本15分3000円のみ。対面は別途予約料が必要。オンラインなら予約料不要で安価)

*時間延長の場合には15分毎3000円追加となります。ご注意ください。

*睡眠がとれていて、うつや躁が改善している、病状安定した状態でなければ効果が殆どないかもしれません。

*総合職の医師が相談を行うと、漢方も含め薬物療法の治療適応、トラウマ、トラウマだけでない精神障害、内科疾患に対する治療説明、食事指導、環境調整や行政福祉支援やそれに関わる法律を含む様々な質問も、医師の能力の範囲で解決できる可能性があります。

*RDIやEMDRのみ希望なら、経験豊かな心理士が行ってくれるカウンセリングの方が安価で有効かもしれません。経験年数が長くEMDRを中心に扱っておられる心理士も多数おられます。他院をお勧めいたします。

*トラウマについて薬物療法や漢方治療や内科的治療や様々な精神心理療法を総合的に一回で知りたい場合、早く解決して有意義かもしれません。行政や内科・外科、様々な環境の診療所や病院での臨床経験ある博士号・医師免許ある院長を指名すれば、高額です。

*DES、IESR(ACE付)というトラウマや逆境に関する心理検査を事前に受けていただき簡単に結果を説明します(無料)もしレポート作成希望なら各々2000円弱で作成いたします。更に詳しい説明を希望されるようなら、別途有料相談を承ります。

*開始前、境界性パーソナリティ障害や自己愛性パーソナリティ障害やエゴグラムなどパーソナリティの検査を勧める場合もあります。医師から提案した場合レポートは出ませんが無料。利用者側から受けてみたい希望をされた場合、2000円弱で有料(レポート付)




EMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing)

眼球運動による脱処理と再感作法

当院は、トラウマの認知行動療法やEMDRの研修やスーパービジョンを終えた医師が、トラウマ診療も扱っております。ただし、一部の国外の医療とは異なり、日本でEMDRは保険診療として認められておらず、自費診療になっております。


当院ではEMDRを医師が行います。そのため、心理士に比べると高額になる場合も多いかもしれません。お近くで、EMDRをスーパービジョンを終えた心理士が行っている場合、そちらの方が安価になる場合が多いので、まずそちらをお探しください。

なお、精神療法には適応があり、統合失調症や躁病やうつ病で病状が安定していない方が希望されても、高額な費用を支払っても効果が乏しいです。かかりつけ医に、現在の病状でEMDRを受けてもよいか許可をえた上で、ご検討ください。

50歳以上もカウンセリングの効果が乏しいようです。通常より時間や費用も掛かります。昔は保険診療で承っておりましたが、後からご家族が現れ認知症のような高齢者に保険診療でも高額な費用をとったと大声でお叱りを受けたことがございますので、自粛します。

また、当院の経験上、睡眠障害を十分にコントロールされていない状況や飲酒を継続されている方では、精神療法への集中力が低下し、効果が乏しいです。そのため、薬物療法で睡眠コントロールや病状コントロールをされない希望者は、お断りしております。

1回1時間以内でご予約を承ります。料金は上述の値段と同じです。回数は人によりますが、6回繰り返して全く効果がなければ高額ですので別の方法を検討するのも一手です。

当院では、認知処理療法のワークブックを読書される方への支援なども保険診療で扱っており、効果がない場合、他の治療法についての情報提供などならできるかもしれません。


*効果がなければ、気に入らなければ、大声で怒鳴りつけて当然、暴れる可能性がある、以前にそうしたトラブルがある場合、当院は人数体制が少ないため無料で多数職員がお話を伺うサービスは提供できません。クレームも予約制で、電話の自動音声対応のみです。

対面で規則を破りその場でクレームを述べ興奮され、ご家族への連絡を拒まれたり連絡がつかない場合、医師一人体制では、医師と他利用者の安全を最優先し警備・警察を呼びます。そのようなご希望がある場合、予め大規模医療機関でのご利用を検討してください。


 (参考:効果が乏しいか、お断りした例)

ターゲットメモリーに多数の課題を詰め込みすぎ一つの課題に絞れない

頻回にターゲットメモリーを変えようとする

トラウマではない病状にEMDRを使うよう求めるなど規則違反を要求される

オンラインでのEMDRのご要望

子供へのEMDR

説明を理解困難なほど睡眠がとれず被害的になっているなど支援に十分ではない病状

論理的思考が苦手で話を聞きたくなく、一方的に話を聞いてほしい

学習障害や発達障害などがあり通常より時間がかかり多数の支援が必要と考えられる場合

虐待・犯罪など被害が継続して続いている場合(まず環境から逃れることが必須)


治療手順や規則を守ることが苦手なパーソナリティ障害を抱える場合、特に人手の少ない当院では、対応困難でトラブルになりえるかもしれないという印象をもっております。

困難例に当てはまるかもしれない方は大規模で専門性の高い医療機関でご相談ください。


*DES、IESR(ACE付)というトラウマや逆境に関する心理検査を事前に受けていただき簡単に結果を説明します(無料)もしレポート作成希望なら各々2000円弱で作成いたします。更に詳しい説明を希望されるようなら、別途有料相談を承ります。

*開始前、境界性パーソナリティ障害や自己愛性パーソナリティ障害やエゴグラムなどパーソナリティの検査を勧める場合もあります。医師から提案した場合レポートは出ませんが無料。利用者側から受けてみたい希望をされた場合、2000円弱で有料(レポート付)